天満天神繁昌亭は、2006年9月15日に開館した落語専門の定席である。所在地は、大阪府大阪市北区天神橋二丁目。最寄駅は地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」またはJR東西線「大阪天満宮駅」より共に徒歩3分だ。関西においては、1957年に「戎橋松竹」が閉場して以来、戦後60年ぶりの寄席の復活とあって大きな話題を呼んでいた。特徴は、大阪天満宮の用地に居を構えている点であり、その用地は大阪天満宮の宮司の好意により、無料で提供されている。また、建設費用については、個人や企業からの寄付金で賄っており、建設費約2億4000万円を集まった。開館間際には、大阪の放送局で特集が組まれたりニュースで取り上げられたりするなど、大きな賑わいを見せていた。

天満天神繁昌亭の日程

80人が登録中

すべての公演 出品中 (2) リクエスト中 (0)

もっと見る(57件) 閉じる

キーワード

枚数

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

天満天神繁昌亭のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/22 12:00更新)

天満天神繁昌亭について

天満天神繁昌亭の魅力とは

天満天神繁昌亭は、上方落語唯一の寄席である。2003年に上方落語協会会長に就任した桂三枝(6代桂文枝)が、天神橋筋商店街で落語会を行える空き店舗の提供を商店街側に依頼し、戦後60年ぶりの寄席の復活プロジェクトがスタートした。2005年12月1日に着工、2006年8月8日に竣工、2006年9月15日に開席している。座席は1階に153席(車椅子席2席)と2階に63席あり、合計で216席となっているが、高座や客席の数等は東京の寄席を参考に建築設計されている。また、軒先には上方落語隆盛の時代の象徴として語り継がれている「赤い人力車」が飾られており、初代桂春團治が多忙のために移動の手段として使用したとされるものを復元しているが、多額の借金による「火の車」の洒落にもなっているものである。その他、初代桂春團治が活躍した明治時代のモチーフに合わせ、黒い屋根付きの特殊郵便ポストが設置されており、寄席に入る前に気分を高ぶらせてくれる。なお、番組は朝席、昼席、夜席の3つに分かれており、公式ホームページでも舞台公演の情報を確認可能だ。落語初心者の方でも「オチ」つく寄席として、人気を博している。一度は足を運んでみたい寄席である。

天満天神繁昌亭が好きな方はこんなチケットもおすすめ