ハンサム落語は、「落語で引きつけ、声で聞かせ、演技力で魅了する」をコンセプトに、ハンサムな若手俳優たちが二人一組となり古典落語を掛け合いながら魅せる舞台だ。2013年の初演では、なるせゆうせい脚本・演出により、磯貝龍虎、平野 良宮下雄也加藤良輔、崎本大海、寿里、吉田友一ら7人のイケメン俳優陣が出演。ペアを組みながら会話形式で古典落語を面白おかしく披露し会場を沸かせた。以来毎年開催されており、2017年10月ですでに第九幕を重ね、毎回チケット完売の人気をみせている。敷居が高いと敬遠されがちな古典落語の世界を、色っぽいメイクと華やかな衣装のハンサムたちがわかりやすく演じるハンサム落語をぜひご覧いただきたい。

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「ハンサム落語」とは

「ハンサム落語」の魅力について

男花魁をイメージした艶やかな衣装とキレイな化粧を施したイケメン若手俳優たちが古典落語を演じるハンサム落語。2013年に東京・新宿のシアターサンモールで上演されて以来、若い女性を中心に大人気となっている舞台だ。

劇団インベーダーじじい主宰の演出家・脚本家なるせゆうせいが脚本・演出を担当し、毎回6~8人のイケメン若手俳優陣が二人一組となって掛け合い形式で古典落語の演目に取り組む。2015年の第5幕では初の巡業公演を行い、各地でハンサム落語ファンの耳と目を釘付けにした。2013年の初演以来、2017年10月で9回目を終え、これまで「持参金」「出来心」「錦明竹」「お直し」「品川心中」などよく知られた古典落語の演目を現代風にアレンジし直して披露。

ハンサム落語の特徴は、当日にならなければペアの組み合わせと、どのペアがどの演目を演じるのかが分からない点だ。また、ペアの掛け合いの妙としゃべりながらのダイナミックなアクションも大きな魅力となっている。2017年10月の第九幕の千秋楽で、2018年秋に第十幕が上演されることが発表され、話題となっている。磯貝龍虎、平野 良、宮下雄也ら初回から出演しているベテラン陣に加え、新たなイケメン俳優の出演も予定されている。ハンサムたちの落語パフォーマンスを思う存分楽しんでみよう。

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