「花戦さ」(はないくさ)の舞台挨拶が5月有楽町朝日ホールと6月丸の内TOEIで開催する。「花戦さ」は2017年6月公開の監督篠原哲雄による日本映画作品だ。2017年6月年全国ロードショーを記念して行う「花戦さ」の舞台挨拶は、野村萬斎、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督と豪華キャストで開催される。主演の野村萬斎は、花僧を坊主姿で演じ、花と対峙する姿はかつて見たことのない新鮮さだ。そして、豪華競演を果たす本作に、若手実力派女優森川葵が映画オリジナルのヒロイン・天才絵師“れん”で出演している。“れん”が描く画は、30代のアーティストとして異例とも言える、イギリス大英博物館に作品所蔵されている世界的アーティスト小松美羽が担当している。見どころが満載の映画となっている。

花戦さ 舞台挨拶の日程

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花戦さ 舞台挨拶について

花戦さ 舞台挨拶の魅力とは

「花戦さ」制作監督の篠原哲雄は、自主製作映画「草の上の仕事」が1993年神戸国際インディペンデント映画祭グランプリを受賞。俳優の魅力を引き出すことに定評があり、ジャンルは幅広く扱い、制作している。心に深く染み込む傑作作品を数々公開し、日本を代表する巨匠の一人である。

「花戦さ」のあらすじは16世紀後半、豊臣秀吉の圧政は人々を苦しめていた。そんな中、京の中心・六角堂に町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ池坊専好という僧がいた。華道池坊の歴史でひときわ名手の誉れ高い専好が、花で暴君と化した秀吉を民のため、秀吉に自害を命じられた友(茶頭・利休)のために花で討つという物語である。この映画は花ならではの映像の美しさや、花による癒しが期待できる、奥床しい映画になっている。

主演の野村萬斎が演じるのは、華道家元・初代池坊専好。本作での専好は生け花に関して天才だが天真爛漫な一面も持つ人物像となっている。そんな役を上手く表現できたと語る野村萬斎は「初めての生け花だったが花と対峙するのは楽しく、花と狂言は限られたものの中で表現するという点で似ている」とコメントしている。舞台挨拶で豪華キャストが何を語るか楽しみだ。さあ、チケットを手に入れてもっと「花戦さ」の魅力を知ろう!

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