花組芝居とは1987年4月にとして活躍する加納幸和を中心とし「ネオかぶき」と称し「ザ・隅田川」の公演で活動を開始した劇団である。話も難しく敷居が高い、堅苦しいなどのイメージが固定してしまった現在の歌舞伎を、江戸時代など昔のように気軽に楽しめる娯楽にする「歌舞伎の復権」をテーマに活動をしている。複雑で難解な歌舞伎の知識と「加納ワールド」とも言うべき独自の世界観を展開し、全く枠に囚われないユニークな発想とあらゆるジャンルの音楽、美術を取込んでいる。現代人として必要と考えられる用語をまとめた現代用語の基礎知識に「ネオかぶき」として記載され動員人数も常時1万人を超えている。地方公演の依頼は後を絶たず、海外公演では観客総立ちで大絶賛されるほどの人気劇団なのである。

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花組芝居について

「歌舞伎の復権」をテーマに活動する花組芝居とは

花組芝居とは「ネオかぶき」と銘打って高尚になり、堅苦しく難解なイメージになってしまった「歌舞伎」を誰でも楽しめる庶民の娯楽として定着させようと活動している劇団だ。
多くの舞台、テレビドラマ、映画に出演し花組芝居の全作品の脚本、演出を手掛ける加納幸和を中心とし実際の歌舞伎と同じで俳優は男性のみで個性豊かなパワーのある俳優達が女役である「女形」を演じる。

公演内容は歌舞伎をモチーフにした作品やオリジナル作品などがメインだが近年はシェークスピアや泉 鏡花、昭和初期の大衆小説などをモチーフにした作品も多く公演されている。
地方からの公演依頼も後をたたない人気で動員人数も1万人を超える花組芝居の舞台は、1996年に初のアメリカツアーを行い毎公演ごとに観客総立ちになるほどの大絶賛を受け国際的に高まっている。

2016年9月から公演される「桐一葉」はシェイクスピアの「ハムレット」の趣向を豊臣家の滅亡物語に織り込み近松門左衛門風な文体で彩り書き上げた明治の小説家坪内 逍遥作品を加納幸和が独自の「加納ワールド」で「ネオかぶき」として作り上げていく。
奇妙で、美しく、感動に満ちた花組芝居の舞台を実際に生で体感していただきたい。

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