白竜(HAKURYU)は佐賀県出身の俳優である。1979年にシングル「アリランの唄/シンパラム」をリリースしミュージシャンとしてデビューを飾る。在日韓国人2世として知られ、アルバム「光州City」では光州事件を扱った曲を収録するなど当時から正にアウトローだ。そんな彼の持ち味を活かし、1984年には赤川次郎の小説が原作の映画「いつか誰かが殺される」に俳優として出演。これを皮切りにしてVシネマやヤクザ映画に多数出演した。今やすっかり極道ものには欠かせない存在となった白竜であるが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない空港24時」などのバラエティ番組にも出演し、違った一面を見せる他、「白竜」ブランドのサングラスデザインも手掛けるなど幅広く活躍している。

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白竜(HAKURYU)について

白竜(HAKURYU)の魅力とは

佐賀県出身の俳優 白竜(HAKURYU)。
当初はミュージシャンとしてデビューした白竜であったが、持ち味を活かし、1984年には赤川次郎の小説が原作の映画「いつか誰かが殺される」に俳優として出演。これを皮切りにしてVシネマやヤクザ映画に多数出演した。1989年の北野 武監督作「その男、凶暴につき」や1996年の韓国と日本の血を引くハーフというアイデンティティーについて悩み、葛藤する人間ドラマを描く「セラフィムの夜」などに出演し話題に。その後も、「首領への道」、「炎 極道地獄変」、「極道の紋章」など極道ものには欠かせない存在となっている。
2007年には大人気漫画原作のアニメ「逆境無頼カイジ」にて主人公カイジと壮絶なバトルを繰り広げる策士 利根川幸雄役で声優に挑戦。利根川と白竜のイメージがピッタリとなる配役で好評を博した。またこの作品ではエンディングテーマ「負け犬達のレクイエム」も担当し話題となっいる。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない空港24時」などのバラエティ番組にも出演し、違った一面を見せる他、「白竜」ブランドのサングラスデザインも手掛けるなど幅広い分野で活躍がみられる。2016年も16回目となる「目黒雅叙園 白竜ディナーショー」の開催など精力的に活動を続けている。

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