「母と惑星について、および自転する女たちの記録」の舞台とは、現在のパルコ劇場でのクライマックス・ステージを飾る新作舞台だ。これは母親を突然亡くした3姉妹が、遺骨とともにあてのない旅に出る物語である。この旅を通じて明らかになる、母と姉妹との確執。彼女たちは母や子供、そして家族とは何かを自問自答していく。そして3人の姉妹は、母親がどのような人物だったのかと、バラバラだったパズルを合わせていくのであった。脚本 蓬莱竜太、演出 栗山民也によって「生きる意味とは何か」を問いかける作品に仕上がっている。田畑智子(長女 美咲役)、鈴木杏(次女 優)、志田未来(三女 シオ)、斉藤由貴(母親 峰子)の初共演にも注目したい。

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母と惑星について、および自転する女たちの記録 について

母と惑星について、および自転する女たちの記録 の魅力とは

現パルコ劇場での最後の新作舞台となる「母と惑星について、および自転する女たちの記録」は、7月7日に初日公演が開幕した。蓬莱竜太が脚本を、栗山民也が演出を担当する。出演者はパルコ作品に所縁のある女優たちだ。「夜叉ヶ池」の田畑智子、「SISTERS」鈴木杏、「オレアナ」の志田未来、「紫式部ダイアリー」斉藤由貴の初となる共演が話題を呼んでいる。

この舞台は、三姉妹の旅の物語である。母の死から1ヶ月後、長女・美咲(田畑智子)、次・女優(鈴木杏)、三女・シオ(志田未来)は、遺骨を持って旅に出る。父親を知らず母親から放任されて育った3人の姉妹は、母の口癖である「私には重石が3つ必要なの。」という言葉を思い出す。それぞれが持つ記憶と母親の人物像が交差し、彼女達は答えを見出していく。生きる意味とは何か、家族とは何かという問いに向かい合う姉妹たち。彼女たちはあてのない旅の末に何を見つけ、どう帰るのだろうか。観ている側にも、その意味を考えさせられる作品である。東京公演の後は、仙台・新潟・北九州・大阪などでの公演を予定している。現パルコのクライマックス・ステージを飾る作品であることは間違い無いだろう。

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