西三河願いごとカウントダウンフェスタ取扱中!H2Oは、長野県上田市出身のフォークデュオ。高校時代に中学校からの同級生4人でスプリング・ブリーズを結成。しかし、大学進学と同時にバンドは解散し中沢堅司と赤塩正樹の2人で1976年にH2Oを結成した。ユニット名の由来は「化学反応を起こしたい」ということから化学式を採用したとのこと。1980年6月「ローレライ」でデビューし、この曲は映画「翔んだカップル」の挿入歌として起用された。同年11月に発表された「僕等のダイアリー」は、テレビドラマ「翔んだカップル」の主題歌と立て続けにタイアップされヒット。そして、1983年5枚目のシングル「想い出がいっぱい/10%の雨予報」を発表。テレビアニメ「みゆき」のオープニング曲とエンディング曲にタイアップされ大ヒットを記録した。

西三河願いごとカウントダウンフェスタ

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H2Oについて

H2Oの魅力とは

長野県上田市出身のフォークデュオH2O。「想い出がいっぱい」で大ヒットを収めた。作詞は阿木燿子、作曲は鈴木キサブローと有名な作詞作曲家の手によるもの。順調に活動を続けていたが1985年に解散。1999年に再結成し、出身地である長野県上田市の市制80周年イメージソング「ここにおいでよ」をリリース。2003年にはセルフカバー「想い出がいっぱい the 21st century」を発表した。

中沢堅司は2017年に名義をなかざわけんじに変更。シンガーソングライターとして活動しており、シングル1枚、アルバム3枚を発表している。またアルバムには、H2Oのカバー曲も収録。活動は多岐に渡り、熊本ラジオのパーソナリティーやテレビ出演をしながら活動中だ。一方の赤塩正樹はH2O解散後アメリカに渡り、ニューヨーク大学大学院を卒業。帰国後は、フジパシフィック音楽出版専属作曲家で楽曲提供をしている。また得意な英語を活かして都内の大学や専門学校で英語の教授をしたり、JICAが実施する海外ボランティアの事業に関わったりと様々な場で活動中。また、作曲家としてアーティストやアニメ、ゲーム、多くのCM作品に楽曲を提供している。

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