玉竜旗は西日本新聞社と九州剣道連盟が主催して行われる高等学校剣道大会である。1916年に開かれた「九州学生武道大会」が前身となっており、その後名称やルールの変更を繰り返しながら今に至っている。開催当初は福岡県内の学校しか参加できなかったが、徐々に参加可能な地域を広げていき、朝鮮・満州・上海など国外からの参加があった年もある。九州剣道連盟が主催し九州で行われているが、インターハイなどと並び高校剣道界の3大大会の1つに数えられている。玉竜旗は正式名称を「玉竜旗全国高等学校剣道大会」といい、同時に行われる「金鷲旗全国高等学校柔道大会」と合わせて「金鷲旗玉竜旗高校柔剣道大会」と呼ばれることもある。

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玉竜旗について

九州剣道連盟主催による剣道大会・玉竜旗とは

玉竜旗は西日本新聞社と九州剣道連盟が主催して行われる高等学校剣道大会である。
全国選抜・インターハイと並び高校剣道界の3大大会に数えられており、春に全国選抜、7月に本大会、8月にインターハイがそれぞれ行われる。個人戦、団体戦があり、団体戦は5人制勝ち抜きのトーナメント方式で行われるなど、至ってオーソドックスな大会形式だが、本大会の最大の特徴は「全国からの完全オープン参加」ということである。
オープン参加で行われる大会には他にも3月に秋田で行われる「魁星旗争奪大会」、8月に千葉県で行われる「若潮旗争奪大会」などがあるが、規模・認知度・参加校のレベルなどどれを取っても玉竜旗が一番である。インターハイなどでは予選が行われ、県ごと地方ごとに勝ち上がった代表校が全国大会に駒を進めるが、玉竜旗の場合予選会が無く所定の手続きを行えば自由に参加することができるため、全国各地から強豪校が集まり、総じてレベルの高い大会となっている。
シードなどもないため、1回戦から強豪校同士がぶつかり合うこともざらである。総じて福岡・熊本といった九州勢が強く女子では2009年以降、男子では2010年以降の優勝校は全て九州で分け合う形になっている。

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