体操ニッポンは、1960年代から世界で活躍する体操競技の日本代表を指して呼ばれている。体操の競技種目は、男子では床・鞍馬・吊り輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目、女子では跳馬・段違い平行棒・平均台・床運動の4種目が行われる。体操の日本代表は、1960年のローマ五輪で男子団体優勝を果たして以降1976年まで五輪5連覇を達成し、世界の頂点に君臨してきた。しかし、ボイコットとなったモスクワ五輪前後から、世代交代の遅れや育成の失敗などにより低迷を余儀なくされる。2004年のアテネ五輪で28年ぶりに男子団体優勝に返り咲き、2016年のリオ五輪では絶対的エース内村航平をはじめ加藤凌平、田中佑典、山室光史、白井健三の5人の総合力で再び団体金メダルを獲得し、体操ニッポン復活を成し遂げた。2020年の東京五輪に向けて新たな挑戦を始めている体操ニッポンを応援しよう。

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体操ニッポンについて

世界に誇る体操ニッポンの魅力とは

2016年に開催されたリオデジャネイロ五輪で、エース内村航平をはじめ加藤凌平、田中佑典、山室光史、白井健三の5人による圧巻の演技とチームワークで団体金メダルを獲得した体操ニッポンは、4年後の東京五輪に向けて新たなチャレンジに挑んでいる。
日本の体操競技は、男子では団体戦で圧倒的な強さを発揮してきた。1960年のローマ五輪で団体初優勝を獲得して以降、1976年まで五輪5連覇の偉業を成し遂げ、日本のお家芸とも呼ばれた。しかし、1980年のモスクワ五輪でソ連のアフガニスタン侵攻への抗議のため集団ボイコットという事態に発展、体操ニッポンの後継者育成の失敗などもあり長らく低迷する時期が続く。
2004年のアテネ五輪で、鹿島丈博、冨田洋之、塚原直也などの活躍により再び団体優勝を果たし、体操王国復活を印象づけた。
一方、女子体操は、1964年の東京五輪で初めて団体銅メダルを獲得するが、それ以来メダル獲得には至っていない。リオ五輪では寺本明日香、村上茉愛、杉原愛子、宮川紗江、内山由綺の若手選手が育ち、1968年のメキシコ五輪以来48年ぶりの団体4位になり、メダルまであと一歩のところまで近づいている。
2020年に開催される東京五輪でのメダル獲得に向けて、男女ともに熱い戦いがスタートしている。2016年11月には「体操ニッポン2016エキシビション」が開催される。再び世界の頂点を目指して走り出した体操ニッポンの素晴らしい演技を見ていただきたい。

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