「逆光の頃」とは、タナカカツキの漫画作品及びそれを原作とした映画である。原作漫画が連載されたのは1988年のこと。原作者のデビュー作であり淡く美しい存在感を放つ作品としてファンの間では静かな人気を呼んでいる。2009年には20年ぶりの復刻版が出版、そして2017年にはファンそして監督きっての願いで実写映画化され大きな話題となる。監督は映画「ぼんとリンちゃん」で高い評価を獲得する小林啓一。出演は主人公孝豊役に高杉真宙が起用され、思春期の独特な世界観を持つ少年を演じる。物語の舞台は京都の街。由緒あるその街でまだ心が不安定な高校生孝豊が多くの出会いを通じ成長する様子を描く。原作漫画の独特な世界観を実際の京都の町を映し出して再現、その空気感と存在感に心打たれることになる。

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「逆光の頃」について

「逆光の頃」の魅力とは

「逆光の頃」とは、タナカカツキのデビュー作であり1人の少年の成長を描いた漫画及び実写化作品である。京都を舞台に少年の日常を描いた物語であり、2017年の実写映画ではリアルな少年の淡い恋模様から一転アニメーションでの描写など1つの映画で多彩な手法が用いられた意欲作となっている。原作漫画を手掛けたのは漫画家でありクリエイターとしての顔も持つタナカカツキ。斬新なアイデアとして現在でも高い人気を誇る「コップのフチ子」の原案者でもありその創造性は国内でもトップクラス。

タナカの初期の作品であり非常に繊細な物語を映像化するのは映画監督の小林啓一。これまで監督として多くの賞を受賞しており、天才監督との呼び声も高い。小林は原作漫画に非常に高い関心を持っており、かつ監督の切望で今回の映画化が実現する。撮影は全編京都で行われ、お馴染みの寺からライブハウス、京都を彩る五山送り火や四条大橋など由緒ある風景が登場する。

主人公孝豊役には近年多くの映画に出演する期待の俳優・高杉真宙、ヒロインのみこと役には2017年後期のNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主演に抜擢された葵わかなが起用されている。期待の新人による繊細な物語、古き良き京都を舞台に淡い青春を描く作品となっている。

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