GUNDAM LIVE ENTERTAINMENTは「機動戦士ガンダム」のライヴイベント。「機動戦士ガンダム」は、言うまでもないが日本サンライズ制作の日本のロボットアニメの大金字塔。テレビシリーズアニメとして1979年から放映され、人気は沸騰、1980年代を代表する作品となり以降30年以上経った今もさまざまなシリーズが発表されている。物語はロボットでのアクションよりも、主人公の悩みながらも成長していく姿が主軸となっており、1970年代の「宇宙戦艦ヤマト」、1990年代の「新世紀エヴァンゲリオン」らとともに宇宙アニメの代表格である。2007年から小説「機動戦士ガンダムUC」(UCはユニコーンと読む)がガンダムエース誌上にて連載され同名のアニメも制作されていた。2014年には最終章となるるepisode7が劇場公開や有料配信されている。この「機動戦士ガンダムUC」の完結を記念し「GUNDAM LIVE ENTERTAINMENT」が開催される。正式には「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL “A mon seul désir”」でオーケストラによる劇中のサウンドの再現、またアニメ映像で「UC」の世界をより深く体感することができる。

機動戦士ガンダムの日程

369人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

機動戦士ガンダムのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/4 00:00更新)

機動戦士ガンダム について

機動戦士ガンダム の魅力とは

「機動戦士ガンダム」は1979年に放送されたアニメ。舞台は宇宙世紀0079年。スペースコロニーへの宇宙移民がなされた以降の未来の物語である。

地球から最も遠いコロニー群に属するサイド3は、ジオン公国と名乗り独立戦争を仕掛ける。彼らは人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」を導入し、戦争は激化。主人公はアムロ・レイ。機械いじりが好きな内気な一般少年だった。しかし攻撃に巻き込まれたことをきっかけとして、地球連邦軍の正規パイロットに任命される。ガンダムの母艦であるホワイトベースから脱出を図るも、その先にはジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルが待ち構えていた…。宿敵シャアの戦いや、人々の出会いと別れ、そして幾度となく訪れる困難を克服し成長していくアムロ。登場人物のリアルで緻密な感情描写は、人々に大きな共感を生み出した。

今でこそ社会現象を生み出した作品と認識されているが、初回放送時は視聴率が低迷し、全43話で打ち切りの予定であった。しかし打ち切り決定後に人気が急上昇、MSのプラモデルは「ガンプラ」と呼ばれ爆発的に売れた。その後も劇場版や小説・漫画化され、現在では世界にもその人気は広まっている。日本を代表する「機動戦士ガンダム」。このロマンが終わることはないだろう。

機動戦士ガンダムが好きな方はこんなチケットもおすすめ