FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)が主催したアコースティックギターのフェスティバル「トーキョー・ギター・ジャンボリー」は2013年、両国国技館で開催され、「伝説」とも言えるライブイベントととなった。J-WAVEが開局25周年を迎えた記念のイベントは正式名称「J-WAVE 25th ANNIVERSARY TOKYO Guitar Jamboree」であり、チケットは当然の如く完売、誰もが一日限りのスペシャル・アコースティック・ライブに熱狂した。そんなライブの第二回が2015年に行われると、2017年に第三回の開催が決定した。そんな伝説的人気イベントでは、いつもは大相撲が行われる中心にセンターステージが設けられ、アコースティックギター1本と歌声だけを持ったアーティストたちと、チケットを手にしたファンとの真剣勝負が期待される。

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トーキョーギタージャンボリーについて

トーキョーギタージャンボリーの魅力とは

土俵に見立てた、というよりは本来土俵であるセンターステージは360度を客席で囲まれ、その臨場感は他の会場にはないものがある。売店では「ちゃんこ」「YAKITORI」などの「相撲フード」も販売され、席種もステージ目の前の「砂かぶり席」、4名までの家族や友人と利用できる「升(ます)席」、グッズ付きの「二階指定席」などが準備され、両国国技館開催ならではの独特の雰囲気を醸し出していることも特筆すべき点だろう。

初開催から3回目、2017年も「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE」として開催予定だ。すでに2013年の初回から参加しているトータス松本(ウルフルズ)と、浅井健一(元BLANKEY JET CITY)、ハナレグミ、山内総一郎(フジファブリック)、石崎ひゅーい、マキタスポーツらの出演が決定している。靴を脱いで上がれる升席が準備されていたり、託児設備も整えられていたりするこのイベントは、ライブフェスティバルでありながらも家族のお出かけにもってこいだ。アコースティック一本で勝負するミュージシャンたちの姿は、相撲同様、男気に溢れており、そんな姿が楽しめるこのトーキョーギタージャンボリーは、間違いなく行って損はないイベントだ。

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