ミュージカル「花・虞美人」は、紀元前3世紀の中国・楚漢戦争を舞台とした作品だ。主演・虞姫(ぐき)を務めるのは、宝塚歌劇団退団後初の主演となる凰稀かなめだ。脚本・演出を務めるのは「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」や「若様組まいる」を手がけた岡本貴也である。今回は彼の完全書き下ろしによるオリジナル作品であり、新たな劉邦(りゅうほう)と項羽(こうう)の戦いを見ることができるだろう。虞姫を宝塚歌劇団宙組6代目トップスター・凰稀かなめ、劉邦をユナク(超新星)、項羽を清水良太郎が演じるとあって、その演技力や迫力ある殺陣には期待が高まる。新たに美しい娘・虞姫にスポットをあてて描く、「項羽と劉邦」の物語は必見だ。

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花・虞美人について

花・虞美人の魅力とは

凰稀かなめが主演を務めるミュージカル「花・虞美人」は、2017年春から東京・赤坂ACTシアターほかにて上演される作品だ。凰稀かなめにとっては本作が宝塚歌劇団退団後の初の主演作となるため、早くも注目が集まっている。岡本貴也による完全書き下ろしのストーリーでは美しい娘・虞姫に焦点を当て、項羽と劉邦の戦いが新たな視点で展開される。

物語の舞台は紀元前3世紀の中国。永遠の愛を誓い合う虞姫と劉邦は、幸せの絶頂にいた。しかし結婚前夜、秦の始皇帝軍が村を襲い、虞姫が連れ去られてしまう。虞姫を助け出すことは叶わず、引き裂かれた2人。そこに項羽が現れ、虞姫はふたりの男から愛されることになる。果たして彼らの運命はいかに。

この新たなスケールで贈る「花・虞美人」に出演するのは、虞姫に宝塚歌劇団宙組6代目トップスター「凰稀かなめ」が、そしてダンスボーカルグループ・超新星のリーダーを務める「ユナク」が劉邦を演じ、そのライバル項羽を「清水良太郎」が演じる。また子規に松田凌、韓信に石橋直也、趙高に桑野晃輔などのキャスティングが決定している。「真実の愛か、思い恩義か」虞姫はどのような運命を辿るのだろうか、その結末は劇場で見届けよう。

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