GUACO(グアコ)とは1960年に結成したベネスエラ出身のラテンバンドグループである。彼らの出身地であるベネズエラのスリア州マラカイボでは不吉な鳥の名前である「GUACO」をブラックユーモアであえてバンド名としている。ラテンの曲をベースにロックンロールやジャズ、サルサ、ファンクなど様々な音楽を融合させたまったく新しいポピュラーミュージックを創り出した。2012年にリリースし爆発的なヒット作となったアルバム「エスクルトゥーラ」でラテン・ミュージックによるグラミー賞であるラテン・グラミー賞の「トロピカル・コンテンポラリー・ベストアルバム部門」と「年間アルバム部門」にノミネートされ全世界から注目をあつめた。

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GUACO(グアコ)について

GUACO(グアコ)とは

GUACO(グアコ)はベネスエラ出身のメンバーで構成されるラテンアメリカを代表するトロピカルバンドだ。
1960年にベネズエラの名門大学であるスリア大学の学生たちが中心となって「ロス・グアコス」を結成してキャリアを開始する。
結成当初はマラカイボの伝統音楽である「ガイタ」を演奏していたが70年代に入りサルサやファンク、ロック、ジャズなどのいろいろなジャンルの音楽を取り入れまったく新しいポピュラーミュージックとして新境地を開拓した。

2012年に発表したアルバム「エスクルトゥーラ」でラテン・グラミー賞の「トロピカル・コンテンポラリー・ベストアルバム部門」と「年間アルバム部門」にノミネート、アルバムに収録された「ビボ」のビデオクリップがYoutubeで400万ビュー以上を記録した。

そんなスーパーバンドGUACOが2016年ついに来日、全国各地でコンサートを行う。
10月28日には福岡サンパレスホテル&ホール、10月30日には岡山シンフォニーホール、10月31日にはNHK大阪ホールなど11月17日の北海道にあるニトリ文化ホールまで全13公演を行う。
GUACOが創り出す陽気なラテンサウンドをこの機会にぜひ楽しんでみていただきたい。

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