富山グラウジーズは、2015年4月に設立されたB.LEAGUEの1部中地区に所属し、富山市をホームタウンとするバスケットボールチームだ。2006-07シーズンからbjリーグに参入し、レギュラーシーズン1位を2度達成している。チーム名は、富山県の県鳥として県民から親しまれている「ライチョウ(Grouse)」に由来しており、そのライチョウをモチーフにしたマスコットキャラクターの「グラッキー」と若さ溢れるエンターテインメントダンスチーム「G.O.W(Grouses Of Win)」がチームを勝利に導く。経験豊富なベテラン宮永雄太(PG)、日本人のビッグマンプレーヤー嶋田基志(PF)、シューターとして実績のある岡田 優(SG)を獲得し、厳しいシーズンを戦い抜く体制は整えた。

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富山グラウジーズについて

北陸初のプロスポーツチーム・富山グラウジーズの魅力とは

2005年にbjリーグが発足して以降、日本男子バスケットボールのトップリーグはbjリーグとJBL(2013年からNBLに改編)の2リーグが併存する状態が続いていた。国際バスケットボール連盟 からの強い要望を受け、川淵三郎をチェアマンとした「JAPAN 2024 TASKFORCE」の主導の下、2015年4月、長年の課題だった統一プロリーグ・JPBLが設立された。JPBLは通称「B.LEAGUE」と呼ばれ、1部(18チーム)、2部(18チーム)、3部(9チーム)の階層に分かれ、1部と2部は東・中・西地区に分かれてリーグ戦とチャンピオンシップを争う。

B.LEAGUE1部中地区に所属する富山グラウジーズは、北陸では初めてのプロスポーツチームとして2006-07シーズンからbjリーグに参入した。富山県のシンボルとして県民から愛されている「ライチョウ(Grouse)」をチーム名に取り入れ、北陸のトップチームとしてリーグのイースタンカンファレンスで首位争いを繰り広げてきた。
インサイドワークに強いリュー・ヴァイニー(SF/PF)、サム・ウィラード(C/F)の両外国人選手に、スピードのあるドリブルとアシストに秀でた宮永雄太(PG)、3ポイントコンテストで連覇を達成した岡田 優(SG)、日本人の大型選手・嶋田基志(PF)が加入した。
オフェンスとディフェンスの両面で戦力強化を図り、B.LEAGUEの首位争いに絡んでくチームの一つになるだろう。

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