Green Day (グリーン・デイ)はビリー・ジョー・アームストロング(Vo・G)、マイク・ダーント(Ba)、トレ・クール(Dr)、ジェイソン・ホワイト(G)の4人からなるアメリカのパンク・ロックバンド。 1987年、カリフォルニア州のバークレーで『スウィート・チルドレン』というバンドが誕生。2年後の1989年には『グリーン・デイ』と名前を改めた。『ルックアウト!レコード』(2012年に廃業)と契約し、翌年1990年にレコードデビューを果たした。 なお、『グリーン・デイ』は『スウィート・チルドレン』時代から数えて2回のメンバーチェンジを経験しており、特にドラマーのトレが加わったのは2ndアルバムからである。また、元々サポートメンバーだったジェイソンの正式加入が決定したのは2012年のことだ。 3rdアルバム『ドゥーキー』が大ヒットし、以降、諸外国でもその名を知られるようになった。現在までに11枚のスタジオ・アルバムを発表しており、CD総売上枚数は6500万枚はくだらないとされている。

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Green Day (グリーン・デイ)について

Green Day (グリーン・デイ)のライブの魅力とは

『グリーン・デイ』の魅力は、なんといってもパンクでありながらポップで耳馴染みが良いメロディーとメッセージ性の強い歌詞。聴きやすくそれでいて心にグッとくる『グリーン・デイ』の楽曲は、これから洋楽を聴いてみようという人にもオススメだ。 観客をステージに上げる、ギターをプレゼントするなど、ライブ時のファンサービスの良さも有名。日本を含め世界中に熱狂的なファンを抱えており、公演チケットはすぐに完売してしまう。

グリーン・デイの魅力を徹底解剖

反体制。愛と平和。こんな普遍的な、ややもすれば陳腐にさえ聞こえるスタンスを、デビュー以来貫き通す、Green Day。ベトナム戦争当時、ヒッピー・ムーブメントの聖地であったカリフォルニアはバークレーで生まれたGreen Dayは、ビッグバンドとなった現在においても、愚直なまでに詩に乗せ、爆発的なロックンロールで畳み掛ける。そう、世界中の若者が叫んだ。I want to be the minority. 俺は少数派になりたいんだ!

当時中学生だったビリー・ジョー・アームストロング(Vo)とマイク・ダーント(B)が出会い、1987年に結成されたGreen Dayは、その後トレ(ds)加入により3人編成となる。インディレーベルから2枚のアルバムをリリース後、メジャーに移籍。1994年リリースの3rdアルバム、Dookieからのシングルカット、Basket Caseで一躍チャート1位を獲得。1982年にこの悪ガキ共が意気投合してから、実に12年が経過していた。

パンクロックをベースに、ストレートなメッセージをポップなロックンロールに乗せる音楽性を確立させ、2004年にはその名もAmerican Idiotというタイトルの、どうしようもなく真っ直ぐな集大成的アルバムをリリース、世界中で1500万枚の大ヒットを記録。2013年現在まで11枚のアルバムを出し、変わらないメッセージを発し続けている。

Liveのオープニングから、カタルシス!一度でいい、Green Dayを体験すれば理解する。パンクロックの先駆者、RamonesのBlitzkrieg Bopが会場に流れ始めると、すでにショウは始まっている。Hi-ho Let's Go! 続く壮大なサウンドトラック・テーマをバックにGreen Dayが現れれば、早くも会場は最高潮を迎える。どこか演劇の要素すら感じさせる、ロックンロール・オペラとでも表現したくなる全力Live。発売と同時に完売、即オークションで高値が付くプレミアチケットを、手にした者だけが体験出来るのだ。

バークレーの、愛すべき、永遠の悪ガキ達。Idiot Nationへのチケットを手に入れよう。

 

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