ボーカルの田中和将の文学的で深みのある歌詞と、抒情的で奥行きのあるメロディで人気を博し、精力的なライブ活動で多くのファンを魅了し続けているGRAPEVINE。シングル「スロウ」の大ヒットに続き、アルバム「Lifetime」が音楽チャートの3位にランクインする大ヒットを記録し、日本のロック・シーンの中心に躍り出た彼ら。結成から20年、メジャーデビューから15年以上の長きにわたり、日本のミュージック・シーンの第一線で活躍を続けることができたのは、やはりデビュー当時と変わらずに、ライブを精力的に続けてきたからだと言えるだろう。常に高い人気を誇る彼らのライブのチケットは、その絶える事のないライブ活動の積み重ねによるものだ。肩の力を抜いた飄々とした佇まいを見せながらも、骨太の図太いロックンロールを聴かせる彼らのライブは、ストイックに自分たちの音を求め続けてきた彼らの自信の現れかもしれない。

GRAPEVINE(グレイプバイン)の日程

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GRAPEVINE について

GRAPEVINE とは

「よくない噂」という意訳を持つ「Grapevine」から名前が由来しているバンド、「GRAPEVINE」とは、ボーカル、ギターの田中和将、ギターの西川弘剛、ドラムの亀井 亨の3人から結成されているロックバンドのことである。3人とも関西出身であり、1997年にミニアルバム「覚醒」をリリースしてメジャーデビューすると、東京へと活動拠点を移した。彼らの代表曲には「光について」、「スロウ」、「君を待つ間」などがありライブでも定番曲となっている。

ボーカルの田中の歌詞の世界をさらにリアルにイメージさせる歌声と、西川のソリッドなギター、そして繊細さと重厚さが行き交う亀井のドラムが一つになったとき、そこにはロックの持つスリルとダイナミズムが生まれ、唯一無二のGRAPEVINEの世界が広がる。もはや音楽業界の中でもベテランとなった彼らだが、気取らずに、一心に音楽に打ち込んでいく姿は、ライブ会場でこそ見える。そんなGRAPEVINEの凄みを感じさせてくれる彼らのライブのチケットは、ロック・ファン必須のものといえるだろう。是非ライブハウスに足を運んで、緻密に作り上げられた彼らの世界観を堪能したいところだ。

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