ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズは、実力派ゴスペルシンガー、フィリップ・ボイキン率いる4人組のゴスペルグループだ。カルテットの音楽監督を務めるバスバリトン担当のフィリップ・ボイキンは、2012年にブロードウェイ・ミュージカル「ポーギーとべス」のクラウン役として出演し、トニー賞ベスト・ミュージカル・アクターにノミネートされたほか、シアター・ワールド賞、ニューイングランド・アワード国際批評家賞を受賞したキャリアを持つ。トラディショナルな黒人霊歌から、クリスマスソング、ソウル、R&Bにいたるまで、4人による美しいハーモニーとパワフルな歌声が披露される。アメリカの伝統音楽であるゴスペル・カルテットの歴史を受け継いだ正統派グループによる魂を揺さぶる圧倒的な歌声を聴いてほしい。

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ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズについて

魂を揺さぶるハーモニー、ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズの魅力とは

17世紀にアフリカ大陸から奴隷としてアメリカ合衆国に連れて来られた黒人たちが生み出した「スピリチュアル」が、ゴスペル・ミュージックの原型だ。アメリカの黒人教会を中心に歌い継がれてきた「スピリチュアル」が、20世紀初頭にブルースやジャズの影響を受けて発展し、ゴスペル・ミュージックとして、教会の枠を超えて社会に溶け込んでいった。

伝統的なゴスペル・カルテットの系譜を継ぐニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズは、実力派シンガー、フィリップ・ボイキンが音楽監督を務め、本場ニューヨークをはじめ各地でその歌声を披露している。2016年に公開されたミュージカル映画「Easter Misteries」で大司祭カヤバ役を演じ話題となったフィリップ・ボイキンは、ブロードウェイ・ミュージカル「ポーギーとべス」のクラウン役としての熱唱が評価され、アメリカ演劇界で最も権威のあるトニー賞ベスト・ミュージカル・アクターにノミネートされたことでも知られる。ボイキンを中心に素晴らしいハーモニーとクラップ(手拍子)やストンプ(足拍子)など身体全体を使って表現するゴスペル・ミュージックの神髄を堪能してほしい。

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