2014年より週刊ヤングジャンプで連載されている野田サトルの漫画「ゴールデンカムイ」。作中ではアイヌの食文化が取り上げられ、グルメレポートされるのも作品の魅力だ。そして遂にこの狩猟料理を実際に食べることが出来る店が1日限定で登場する。それが「渋谷道玄坂ゴールデンカムイ軒 supported by 渋谷百軒店ノ小屋」だ。ジビエ料理店である「渋谷百軒店ノ小屋」がゴールデンカムイに登場するあの料理は本当に美味しいのか?をテーマに熊やウサギなど野生の鳥獣達を調達して作中に登場するジビエ料理を再現する。「ウサギ肉のつみれ汁」や「エゾシカの塩焼き」、「子持ち昆布の串揚げ」などがコース料理となって、なんと無料で提供。入店には応募が必要なので是非この機会に本当に美味しいのかを確かめてみよう。

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ゴールデンカムイについて

ゴールデンカムイとは

「ゴールデンカムイ」は、2014年より週刊ヤングジャンプで連載されている野田サトルの漫画である。
公式からはバトル、ロマン、グルメなどと打ちだされ、サバイバルバトルと称されることも。これは明治時代の北海道が舞台という珍しい作品であることに起因し、よくある設定とはかけ離れた漫画であることによるものだろう。

この「ゴールデンカムイ」では、アイヌ語研究者の中川 裕が作中のアイヌ語の監修を務め、アイヌの文献や取材の元にその風習、文化が細やかに描写。そしてこれまであまり知られてこなかった開発途上の北海道史を垣間見ることができ、食文化のグルメレポートなども魅力の1つとなっている。
2015年、コミックナタリー大賞 第2位。「このマンガがすごい!2016」オトコ編にて第2位。「マンガ大賞2016」では大賞を受賞している。

日露戦争の203高地を生き伸びた軍人杉元佐一が8億円相当のアイヌの埋蔵金を巡り、アイヌ族の少女アシリパと行動を共にし警察や軍隊を巻き込むサバイバルバトルを繰り広げる。作者の野田サトルは北海道出身で大の映画好き。このような背景から作中には、ゴールドラッシュやヒグマの三毛別事件、そして様々な映画オマージュが散りばめられている。

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