郷古廉は、宮城県出身の国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストの1人。2006年に「第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクール」でジュニア部門第1位を獲得。史上最年少の13歳で優勝し話題となった。ガラコンサートにおいて服部譲二が指揮を務めるフランス国立リール管弦楽団と共演。同年には、初めてのリサイタルを行い成功。2007年12月にデビューを果たしてからは、新日本フィル、読売日響、東響、東京フィル、日本フィルなど各地のオーケストラと共演し注目されている。完璧なテクニックと群を抜いた音楽性の高さで、現在最も注目される若手ヴァイオリニストである。今後も進化続ける彼の活躍から目が離せない。

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ザ・シンフォニーホール

兵庫県立芸術文化センター他1会場

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郷古廉について

郷古廉の魅力とは

郷古廉は、今後の日本を代表するヴァイオリニストの1人として国内外で最も注目をされている若手ヴァイオリニスト。勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフに師事。彼がヴァイオリンを始めたきっかけは姉2人がピアノを習う音楽教室の発表会の時にヴァイオリンの高い音に触れてからである。小学5年生の時には「全日本学生音楽コンクール」バイオリン部門小学生の部で優勝を獲得している。ヴァイオリンが好きで楽しんで練習を続けた結果の優勝であるというが、既にこの頃から一際輝く才能が見受けられる。彼の共演した指揮者にはゲルハルト・ボッセ、秋山和慶、井上道義、尾高忠明など。国内各所でリサイタルを行うと共に「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」、「東京・春・音楽祭」、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」にも招かれ出演。2013年8月には20歳で「ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール」優勝、聴衆賞・現代曲賞を受賞し、世界的に注目されるようになった。高い技術力でありながら心を引き付ける彼の音は人々を驚かせ魅了。ウィーン私立音楽大学にて研鑽を積み、ヨーロッパにおいても徐々に演奏機会を増やしている。ヨーロッパの各国を回り、彼の音を広めている。さらなる活躍が期待されるヴァイオリニストである。日本の代表として今後も世界で活躍する彼のヴァイオリンを楽しんで頂きたい。

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