郷ひろみは、1971年、映画オーディションでジャニー喜多川の目に止まり、ジャニーズ事務所に所属することになる。翌年「男の子女の子」でデビュー。オリコンのベストテン入りを達成し、日本レコード大賞新人賞を受賞した。翌年、人気はさらにうなぎ登りとなり、西城秀樹、野口五郎ととともに「新御三家」と呼ばれることとなった。その後も「お嫁サンバ」「哀愁のサブランカ」「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」「言えないよ」「GOLDFINGER'99」など、定期的にスマッシュヒットを生み出し続けている。50代となった現在でもライブはさらにパワフルさを増し、新しい世代にもファンを広げ続けている。チケット入手が困難なベテラン歌手の一人だ。

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郷ひろみについて

郷ひろみは「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「言えないよ」「GOLDFINGER’99」など数々のヒット曲を送り出している、日本を代表するポップスシンガー。本名は原武裕美で、郷ひろみという芸名はファンからの声援「レッツゴーひろみ」から借名されたものである。 子供の頃から可愛くて評判で、外国人と間違われることも多い美少年だった。 1971年ジャニー喜多川にスカウトされてジャニーズ事務所へ所属すると、1972年のNHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビューを果たした。同年に出したデビュー曲「男の子女の子」はいきなりのベスト10にランクインする。

1973年にはブロマイド年間売上実績1位になり、西城秀樹・野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれた。50枚目のシングル「2億4千万の瞳」は国鉄のキャンペーンに使われ大ヒット、それ以降郷を形容するために「ジャパ〜ン」という表現が用いられるようになった。郷は「日本レコード大賞・最優秀歌唱賞」や「日本有線大賞」など数々の賞を受賞した経験がある実力派。2015年にはサマーソニックに出演すると、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し、会場を熱狂の渦に包んだ。

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