グリムスパンキーとは松尾レミと亀本寛貴によるロックユニットである。高校で4人組バンドを組んだ2人は、2009年に「閃光ライオット」のファイナリストに選出されている。その後2014年にメジャーデビューし、「FUJI ROCK FESTIVAL」への出場や数々のアーティストとの共演を果たした。ロックとブルースを基調にしたグリムスパンキーは「オーセンティック・ロックの旗手」と称され高く評価されている。そして現在は新曲である「怒りをくれよ」が「ONE PIECE FILM GOLD」の主題歌に起用されている。劇場版ワンピースはこれまでにBUMP OF CHICKENDREAMS COME TRUEMr.Childrenなど大物アーティストが主題歌を担当しており、今回も世間の注目を集めそうな予感だ。そんな彼らのツアーやワンマンライブはソールドアウトになることが多く、今後の情報には注目しておきたいところ。

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グリムスパンキーについて

グリムスパンキーの魅力とは

グリムスパンキーは、長野県の高校で結成された2人組ロックユニットである。現在のメンバーは松尾レミ(Vocal Guitar) 亀本寛貴(Guitar)の2人だが、結成当初は4人組バンドであった。始まりは高校1年生だった松尾レミがメンバーを集めた2007年で、結成から1年後にはSonyMusic主催のイベント「ロック番長」で見事優勝を果たす。さらに2009年には「閃光ライオット」で全国5500組の中から14組のファイナリストに選出されている。その後2人組となったグリムスパンキーはサポートメンバーを加えてライブ活動を再開。クリープハイプ、another sunnydayなど数々のバンドと共演を果たし、その知名度は右肩上がりとなった。

2014年にはミニアルバム「焦燥」でメジャーデビューを果たし、翌年に行ったワンマンライブでは早い段階で全てのチケットが売り切れた。そして2015年にリリースしたシングル「褒めろよ」は、テレビドラマ「太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜」の主題歌に起用されて話題となる。まさにグリムスパンキーは今後の活躍が期待される、注目のバンドであると言って良いだろう。歌唱力抜群のハスキーヴォイスと、表現力に満ち溢れたギターが紡ぐハーモニーは、抜群の個性を生み出している。オーセンティック・ロックの旗手と言われる彼らのパフォーマンスには圧倒されること間違いなし。

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