宝塚歌劇団 宙組による「メランコリックジゴロ」は、1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカル作品。1993年に安寿ミラ主演で花組により初演、2008年と2010年には、真飛聖主演で花組により再演されたこの名作に今回は宙組の朝夏まなとが挑む。2幕のショーは「シトラスの風III」。チケットキャンプでは宙組の公演として、「王家に捧ぐ歌」「TOP HAT」「New Wave 宙」のチケットも取り扱っている。

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宝塚歌劇 メランコリックジゴロの過去の取り扱いチケット

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メランコリックジゴロについて

『メランコリックジゴロ』は、陽気なジゴロ達が一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカル。 93年花組初演の『メランコリック・ジゴロ』は、トップ安寿ミラと2番手真矢みきの絶妙なコンビが評判を呼んだ伝説のラブコメディだ。 喜び、出会い、情熱……様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。華やかなオープニングから、ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げる。2008年と2010年には、真飛聖主演で花組により再演され、今回は宙組の「朝夏まなと」と「実咲凜音」のトップコンビによって演じられる。

また2幕ショーとして『シトラスの風』が上演される。は岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ作品の中でも特に人気が高く、宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年にも凰稀かなめを中心とした宙組により再演され好評を博した。今回も“飛翔”“誕生”など新しい時代への飛躍をテーマに、朝夏まなとのために新たなテイストも加えて、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚の香りと色彩を届ける。

宙組トップスター朝夏まなとは、中性的な顔立ちに、すっきりとした瞳が印象的の人気トップスター。どちらかと言うと、大人の雰囲気をかもしだす硬派な男ではなく、少年から大人になりかけの青少年のタイプ。そのためかファンの間では"まーくん"の愛称で親しまれている。目で訴え、全身で感情を表現する迫力の演技が、彼の魅力でもある。そんな純真な青少年の眼差しにやられてしまうファンも多いそうで、AKB48のまゆゆ(渡辺麻友)が朝夏まなとの大ファンであるということも公言している。ますます人気を増している宙組トップスター朝夏まなとによる『メランコリックジゴロ』を、ぜひチケットをゲットして会場で楽しみたい。

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