ゲヴァントハウス管弦楽団はドイツを拠点に活動するオーケストラだ。1743年にライプツィヒの商人達により発足、16名のメンバーで最初のコンサート「Große Concert」を開催した。市民階級による自主経営オーケストラであるゲヴァントハウス管弦楽団は、貴族階級しか聴けないそれまでのオーケストラと違い、入場料を払えば誰でも聴けるという画期的なものであった。リーダーをヨハン・フリードリヒ・ドーレスとして、Drey Schwanenなどで演奏。1756年になると世界規模の戦争となった七年戦争が始まり、コンサートが休止追いこまれるも、再開。ゲヴァントハウス管弦楽団は、現在まで続く歴史あるオーケストラとして人気を博している。

ゲヴァントハウス管弦楽団の日程

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ゲヴァントハウス管弦楽団について

ゲヴァントハウス管弦楽団の魅力とは

ゲヴァントハウス管弦楽団は商人達により発足した、世界最古の民間オーケストラである。「Die verwandelten Weiber 」や「Das Grab des Mufti 」など数多くのオペラ作品で知られるヨハン・アダム・ヒラーを指揮者に迎え精力的に活動。1781年には演奏会場をゲヴァントハウスに移しコンサートを開いており、これが現在のオーケストラ名の由来となっている。1835年、早熟の天才と称されるメンデルスゾーンがカペルマイスターに就任。メンデルスゾーン本人の作品やシューマンの「ザ・グレート」の初演も行われるなど、ゲヴァントハウス管弦楽団にとっても黄金期を迎えることとなった。これまでに音楽監督にゲオルク・ジーモン・レーライン、ゴットロープ・フリードリッヒ・ヘルテル、カペルマイスターにニールス・ヴィルヘルム・ガーデ、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、フランツ・コンヴィチュニーなど錚々たるメンバーが名を連ねており、正に音楽の歴史と共に歩んできたオーケストラと言えるだろう。1961年に初来日したゲヴァントハウス管弦楽団。2017年にも来日が決定し、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮によりコンサートを開催する。

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