元禄港歌‐千年の恋の森‐」は、1980年の初演以降、再演を重ねられている名作舞台。2016年、Bunkamuraシアターコクーンの幕開き公演として上演される。芸術監督は蜷川幸雄。「元禄港歌‐千年の恋の森‐」には、現代歌舞伎を率いる1人として、「ワンピース歌舞伎」を上演している市川猿之助を始め、宮沢りえ、高橋一生、鈴木杏、市川猿弥、新橋耐子、段田安則ら豪華キャストが集結し、新春公演を彩る。活気あふれる元禄の時代を背景に、結ばれない男女、悲しい秘密を背負った親子など、社会の底辺を必至で生き抜く人間たちの輝きが情感たっぷりに描かれれる「元禄港歌‐千年の恋の森‐」。初演から36年たっても全く色褪せることのない蜷川幸雄が贈る渾身の舞台「元禄港歌‐千年の恋の森‐」は必見だ。

元禄港歌 千年の恋の森の日程

118人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

元禄港歌 千年の恋の森の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

元禄港歌 千年の恋の森のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 06:00更新)

元禄港歌 千年の恋の森について

「元禄港歌‐千年の恋の森‐」は、秋元松代・蜷川幸雄の初タッグ作品である「近松心中物語」の大成功の翌年である1980年に誕生し、以降再演を重ねている傑作舞台。猪俣公章・美空ひばりによる日本人の心に染み入る劇中歌、情感溢れる台詞、美しい舞台が多くの人の心を捉えている。

2016年、「元禄港歌‐千年の恋の森‐」Bunkamuraシアターコクーンの幕開き公演として上演される。公演期間は、2016/1/7(木)~1/31(日)。もちろん、芸術監督は蜷川幸雄。出演キャストも、当代随一の豪華な面々が揃う。まず、「ワンピース歌舞伎」上演でも話題の、現代歌舞伎のトップランナー市川猿之助。そして、盲目の女芸人の母親という難しい役に挑戦する宮沢りえ。さらに、高橋一生、鈴木杏、市川猿弥、新橋耐子、段田安則らが出演し、社会の底辺を必至に生き抜く姿を演じる。

「元禄港歌‐千年の恋の森‐」は、活気あふれる元禄の時代を背景に、結ばれない男女、悲しい秘密を背負った親子、迫害される念仏信者たちなど、秋元戯曲ならではの陰影ある人物の生き様が描かれる。初演から36年たっても全く色褪せることのない名作「元禄港歌‐千年の恋の森‐」は必見だ。その注目度の高さから、チケットは入手が難しくなるだろう。

元禄港歌 千年の恋の森が好きな方はこんなチケットもおすすめ