第50回公演 蝸牛庵物語 露伴と文 みそっかすの記取扱中!劇団朋友は、1994年から活動している劇団。前身は、1970年に発足した第二次劇団新人会であり、1994年に現在の商号に変更した。劇団名の由来となる「朋友(ほうゆう)」とは、友達や同志といった意味。しかし「FOR YOU」とすることで観劇者の琴線に触れる演劇を共に創りたいというメッセージが込められている。劇団発足後、1995年1月に向田邦子原作の「幸福」を上演し、東京をはじめ全国で巡演をスタートさせた。現在ではおよそ50名の劇団員を抱え、精力的に活動をおこなっている。2009年からは映画放送部を新たに設立し、海外映画やドラマなどの吹替声優などとしても活動をおこなっている。今後どのような活動を見せてくれるのか楽しみだ。

第50回公演 蝸牛庵物語 露伴と文 みそっかすの記

0人が登録中

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

劇団朋友について

劇団朋友の魅力とは

劇団朋友は、東京都杉並区に拠点を構える劇団。1970年に設立された第二次劇団新人会を前身として1994年に商号を現在の名称に変更した。劇団の代表を務めるのは、俳優や声優として活躍し同劇団の取締役も務める小島敏彦である。1995年1月に商号変更後の第1作目となる向田邦子原作の「幸福」を上演して以来、東京を中心に日本全国で巡演を開始。現在も会館公演などの一般公演をはじめアトリエ公演などを実施しており、在籍する劇団員はおよそ50人ほどとなっている。また、1999年に上演した「わがババわがママ奮斗記」では、文化庁主催の「芸術祭」において大賞を受賞しており、高い評価を受けている。

劇団の魅力は、それぞれの時代に生きた日本人の真摯な人間像を表現し、それをあらゆる舞台に描き出しているところにある。長い歴史を持つ劇団の活動内容からも感じとることができるだろう。2009年からは、新たに映画放送部が設立され、海外のテレビやドラマ、映画、ナレーションなど、声優としての活動もおこなっている。2017年11月からは、第50回公演となる「蝸牛庵物語」が東京都六本木の俳優座劇場で公演され、注目を集めている。

劇団朋友が好きな方はこんなチケットもおすすめ