斜交 昭和40年のクロスロード取扱中!劇団チョコレートケーキとは、2000年に駒澤大学OBを中心として結成された劇団である。劇団名の由来は「チョコレートケーキが嫌いな人はいない」という素朴な発想からとのこと。2008年までは緩やかなコメディ調で年に1~3回の上演をおこなっていた。2010年からは日澤雄介が演出を担当し、大逆事件やナチスなどの社会的な事象を取り上げた作品を主として上演をおこなってきた。古川 健の綿密な調査を基に作られた劇作と、日澤雄介のハードな台詞に人間味を詰め込んだ演出が組み合わされて良質な作品が作られている。その後2014年「治天ノ君」で第21回読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞。2015年には劇団としての実績が評価され第49回紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞した。

斜交 昭和40年のクロスロード

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劇団チョコレートケーキについて

劇団チョコレートケーキの魅力とは

近代的な事象を基にシリアスな人間模様を描く劇団チョコレートケーキ。劇団名を聞くと甘いイメージが連想される。だが、彼らの見せるものはとても甘いなどと言ってはいられない題材に主眼を置いている。その題材を基に作り出されるドラマの設定は非常にリアルであり、そしてそこに表現される人々の感情を事細かに描いている。ここまでしっかりと表現されている劇はそうはないだろう。現代に近しい時代背景が余計にその真実味を増して伝わってくる。その時のこの人物は何を願ったであろうか…という歴史上の人物を通した人間の心の在りかに迫ったもので、一言では言い表せない切実なものになっている。その作品の持てる魅力は海外の芸術祭に招かれるなどと国内外問わない評価を得ている。

また、この劇団の作品は舞台役者たちにその実力を存分に発揮できる機会を与えている。完璧な設定を用意されている中で演じられる登場人物の感情を如何に表現するか、それこそがこの劇団の真骨頂と言えるからだ。ファンである役者が出演するのであれば是非ともこの劇団での演技に注目していただきたい。このリアルな物語を演者たちが見事に演じ、観客の心に感動を届けてくれることだろう。ぜひとも劇場まで足を運んでほしい。

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