ガラピコぷ~は1959年から続くNHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」の新人形劇の名称である。「ぽこぽっていと」の後を継ぐ形になり、2016年4月4日から放映予定だ。ガラピコぷ~のストーリーは、地球と似ているけれど別の宇宙にある「しずく星」に暮らす動物達と、宇宙から不時着したロボット「ガラピコ」が友情を育んでいく話である。しずく星の真ん中にある「ホシノキ」の生えているムスービ村に暮らす4歳のうさぎの「チョロミー」が3歳のオオカミ「ムームー」と出会い、さらにガラピコとも知り合って仲良くなっていく。原作は山中隆次郎、キャラクターデザインはひやまたつみ、チョロミーを吉田仁美、ムームーを冨田泰代、ガラピコを川島得愛が演じる。

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ガラピコぷ~ について

ガラピコぷ~ の魅力とは

ガラピコぷ~はNHKの人気こども番組「おかあさんといっしょ」の中で放送される着ぐるみによる人形劇の名称である。2011年から放送中の「ぽこぽっていと」は2016年3月をもって終了し、4月4日から新たにガラピコぷ~にバトンタッチされる。

ガラピコぷ~の主人公は「しずく星」という惑星に暮らす3名。キュートなハリケーンウサギの「チョロミ−」、ひよこのハートを持つ繊細なオオカミの「ムームー」、宇宙から不時着したおしゃべりな探査ロボットの「ガラピコ」。これまで57年の歴史のある長寿番組だが、ロボットキャラが主人公として登場するのは初めてとなる。ガラピコについては『「覚えました!」といいながらデータを記録するのが好き。他人の気持ちがさっぱり理解できず、ズレた発言や行動をする。多弁早口で自分で作ったルールを人に押しつけるのが好き。ヒートアップすると臭いガスを出す。 』と説明されており、ガラピコが興奮するとおならをするところから「ガラピコぷ〜」という名前のきっかけになった。

他には「ハッピープープル」という意味も含まれている。原作は山中隆次郎、キャラクターデザインはひやまたつみ、音楽はベアグラウンド、声はチョロミーを吉田仁美、ムームーを冨田泰代、ガラピコを川島得愛が担当する。

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