万能グローブガラパゴスダイナモスは、椎木樹人、川口大樹、石橋整、横山祐香理、阿部周平、山崎瑞穂、早樋寛貴、柴田伊吹、石井実可子、針生あかりなど18人のメンバーが在籍する劇団である。福岡を拠点にしながら公演を重ねているが、その人気は福岡だけではとどまらず大阪や東京にもファンが多い。ツアーをおこなった際には、チケットがすぐにソールドアウトしてしまう人気ぶりだ。彼らの作品のほとんどはコメディ色の強い内容であるが、コメディがただ強いだけではなくストーリーがしっかりとしているのが人気の秘密なのではないだろうか。全国で公演をしているため、あなたもぜひ一度足を運んで見てはいかがだろう。

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万能グローブガラパゴスダイナモスについて

万能グローブガラパゴスダイナモスの魅力とは

2005年に福岡で結成された万能グローブガラパゴスダイナモスといえば、今人気を集めている劇団の一つである。舞台の公演は年に2回おこなわれ、冬になるとツアーが各地で開催される。また近年では、舞台の公演だけではなくテレビやラジオへの出演、そしてCMナレーションなど活動の範囲が広がっていることが分かる。そして上演される作品のポスターも注目ポイント。すべてが個性あふれるデザインばかりで、どのようなポスターになるのかも公演の際の楽しみと言えるだろう。

これまで公演された作品は多くあるが、どれもストーリーがしっかりしている。その中でじわりと笑いがこみ上げてくる…そんな内容を作り上げられるのはこの劇団にしかできないはずだ。彼らの作品の一つで「馬鹿やろう、そこは掘るな」という作品がある。この作品は第9回と第18回の2回上演されているのだが、内容は人間がこれまでに必ずしも体験してきた「掘り返されたくないモノ」をテーマに描かれている作品だ。あまり注目されないようなテーマだが非常にうまく作り上げられていた。2005年の旗揚げ以降、一貫してワンシチュエーションコメディを提供し続けている彼らの今後の活躍に期待しようではないか。

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