学天即とは吉本興業所属のお笑い芸人である。ボケ担当は四条、ツッコミ担当は奥田の二人組。四条が無口なのに対し奥田はかなり口数が多い。元々は中学時代からの同級生だった2人、M-1出場のために結成を果たしその後吉本のオーディションを受け同事務所に合格。奥田の口数の多さは笑い飯とのトークライブで発揮されており、実に9時間も話し続けた。そんな両極端の学即天はコンビとして正統派の漫才を披露する一方、コントやものまねなど幅広い芸を持つ実力派である。2005年に結成、その年にアマチュアでありながらM-1グランプリで準決勝進出を果たすなどその実力は筋金入りである。同時にキングオブコントにも出場、こちらも2年連続で準決勝まで進んでいる。今後の活躍も期待したい。

学天即の日程

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篠山市立たんば田園交響ホール

なんばグランド花月

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学天即について

学天即の魅力とは

学天即はボケ四条とツッコミ奥田からなるお笑いコンビ。共に兵庫県出身で同じ中学を母校に持つ。当時はお互いを知ってはいたものの目だった交流はなく、20歳になるまで親しくなることはなかった。20歳の時にアルバイト先で再会、その後M-1グランプリのためコンビを結成する。

漫才の初めの挨拶として「名前だけでも憶えていってください」と話すが、それ以上に顔のインパクトが大きいのがボケ担当四条。本人も自身の天然パーマと剥き出しの歯茎を武器にしており顔はしっかりと頭に残る。ツッコミ担当奥田に至っては180センチの大きな身長とこれまた記憶に残りやすい。二人揃って見た目のインパクトは大きいもののネタは正統派。多くは日常をいじったもので、すぐにその実力を発揮しM-1初出場の後吉本興業入りを果たす。しかし賞レースでは長らく準優勝が続く。初受賞となるのは平成25年度NHK新人演芸大賞。その後いくつかの賞を受賞する。

テレビやラジオの出演もさることながら、単独ライブの活動も積極的に行っている。その多くは大阪での公演となっている。学天即の名前の由来はあるロボットの名前から。本来は「學天則」であるものを四条が間違えたことが由来となっている。

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