G-FREAK FACTORYは、1997年に群馬県で結成された4人組バンドである。結成当初は5人組であったが、2005年にドラムの金子隆海とキーボードの鴨居哲也が脱会。その後、2008年にベースの吉橋toast伸之が正式復帰し、ドラムの家坂清太郎が正式加入したため、当初からのメンバーであるボーカルの茂木洋晃とギターの原田季征の4人で再スタートした。デビュー前からKottonmauth Kings やBAD BRAINSの来日公演のサポート出演をしており、当初から注目を集めていた。初期のテイストはミクチャーサウンドであったが、2000年から1年ほどの活動停止期間が明けてからは、以前から好きだったレゲエサウンドを取り入れたDREAD-ROCKを軸としたサウンドにシフトした。

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G-FREAK FACTORYについて

G-FREAK FACTORYの魅力とは

1997年に地元群馬県の仲間と結成したG-FREAK FACTORYは、2000年にEMIミュージックジャパンからメジャーデビューした。しかし、契約問題や所属事務所の倒産などの不運に見舞われ、一時活動休止に追い込まれてしまう。2001年に活動再会を果たしてからは、2003年に、自主レーベルの3TONE eastを立ち上げ、ファーストアルバムの「島生民」をリリースするなど、精力的に活動を行っていた。また2003年の自主企画MAD SOULCONNECTIONや、2004年の島生民を引っ提げてのツアーなど、ワンマンライブや主催イベントも多く開催している。しかし2005年に、メンバーの2人が脱会。その後は他のバンドのサポートにあたることや、外からサポートに入ってもらうなどして活動していた。2008年にはメンバー2人が正式に加入することになり、地元でミックスカルチャーフェスを開催し、大成功を収めた。2012年にはBADASSと契約を結びシングル「EVEN」をリリース。2013年には9年ぶりとなるアルバムを「S.O.S」を、2014年にはファーストDVDをリリースしている。2016年には、前GUNMA ROCK FESTIVAL の山人音楽祭を開催し、完全ソールドアウトの大成功を収めた。

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