「舟を編む」は、三浦しをん原作の小説である。2009年11月号から1年以上掲載され、2011年光文社から単行本が発行された。なお、翌年の2012年には本屋大賞を受賞。2013年に映画化、2016年にはアニメ化も果たしている。今回は、テレビアニメ版「舟を編む」の朗読劇が開催される。出演は、テレビアニメ版でも声優を務めた光也役の櫻井孝宏、正志役の神谷浩史、香具矢役の坂本真綾、みどり役の日笠洋子が出演予定。なおタイトルの「舟を編む」は、辞書というのは言葉の海を渡る舟であり、編集者はその海を渡る舟を編んでいくという意味がある。アニメとは違った言葉という表現力そのもので伝える朗読劇。聴きごたえは十分にあるだろう。

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舟を編むについて

舟を編むの魅力とは

「舟を編む」とは、若干29歳で直木賞を受賞した三浦しをんの代表作の一つである。物語の舞台は1950年代の玄武書房。国語辞典「大渡海」の刊行を進めていた編集部に、編集部員光也が編纂メンバーとして辞書編集部にスカウトされ、個性あふれる編纂者たちと共に辞書の世界に没頭していく様を描いた作品である。10年以上という年月をかけ辞書の編纂に携わる事、そしてたくさんの人々と接する事により、対人コミュニケーション能力の低さから変人として扱われてきた主人公が成長していく青春ドラマ的な要素も詰まっている。

2013年に映画化もされ大ヒットしたこの作品は、日本アカデミー賞をはじめ、日刊スポーツ映画大賞、報知映画賞などあらゆる賞を総なめ。そして2016年にはアニメ化され、声優陣には主人公の光也役に「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンス」「コードギアス」の櫻井孝宏、正志役に「物語シリーズ」の神谷浩史、香具矢役に「黒執事」「甲殻機動隊」「七つの大罪」の坂本真綾が起用され、アニメファンから大きな盛り上がりをみせていた。今回の朗読劇にも出演予定で、原作ファン、映画ファン、アニメファンとたくさんの観客を楽しませてくれるだろう。

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