舟木一夫は愛知県出身の歌手だ。1961年に開催された「松島アキラショー」にて歌を一緒に歌おうと声をかけられステージで熱唱。たまたまそこにいた記者が、当時ホリプロの会長であった堀 威夫にこのことを話すと、舟木に直接連絡し、日本コロムビアのディレクター 斎藤 昇に紹介した。こんな偶然から上京し、デビューすることとなった舟木は1963年に「高校三年生」でデビュー。制服を着用し、橋 幸夫の対抗馬として売り出されると、瞬く間に人気となり、デビュー作にして100万枚の大ヒットを記録した。この曲で、第5回 日本レコード大賞の新人賞を獲得し、同年の第14回 NHK紅白歌合戦に出場、舟木一夫はデビュー年にして一気にスターダムにのし上がることとなった。

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舟木一夫について

舟木一夫の魅力とは

舟木一夫は、橋 幸夫、西郷輝彦と共に御三家と呼ばれる人気歌手だ。1963年に「高校三年生」でデビューすると、100万枚を売上げ大ヒット。レコード大賞や紅白出場など一躍スターに輝くこととなった。同年、立て続けに「修学旅行」、「学園広場 」をリリースし、これは学園3部作と言われどれも大ヒットを記録している。更に「高校三年生」、「学園広場」は大映、日活でそれぞれ映画化され、主役として銀幕デビューも果たすことに。舟木一夫はまさに時代の生んだ大スターと言えるだろう。「君たちがいて僕がいた」や「右衛門七討入り」、「日曜日には赤いバラ」や「燃えよドラゴンズ!'99 」など、数え切れない程の代表曲を持つ舟木であるが「銭形平次」も忘れてはならない名曲の1つだ。番組のヒットともに余りにも有名なこの曲は、一時代を築いた名曲といえるだろう。2017年には芸能生活55周年を迎え、「芸能生活55周年記念 舟木一夫CDコレクション 前篇 名作家達によるオリジナル全集」を発売。日本を代表する作家 遠藤 実、船村 徹、西條八十が舟木一夫に書き上げた名曲を完全収録し、集大成となるCDだ。常にシーンを牽引してきたベテラン歌手 舟木一夫。現在も衰えることなく活躍を続けている。

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