ふくろうずは、2007年に東京で結成されたボーカルの内田万里、ギターの石井竜太、ベース&コーラスの安西卓丸からなるJ−POPバンドだ。2009年にアルバム「ループする」でCDデビュー。その翌年にはセカンドアルバム「ごめんね」をリリースし、インディーズシーンで注目を集めてきた。サードアルバム「砂漠の流刑地」で待望のメジャーデビューを果たす。独特な世界観を持つ歌詞やメロディアスな曲調、絶妙なグルーヴ感は、J−POPと一括りにはできない魅力を放っている。またサウンドはもちろんのこと、個性的な性格を持つ3人の人柄が醸し出す空気感も魅力の1つ。聴けば聴くほどハマっていく、そんな彼らの音楽をぜひとも生で味わってみてほしい。

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ふくろうずについて

ふくろうずの魅力とは

大学生の頃にサークルで活動していたコピー・バンドからスタートしたふくろうず。結成して1ヵ月ほど経った頃、適当につくった曲が偶然とあるレコード会社の目に留まり、現在に至るという。透き通ったボーカルにポップなサウンドを支えるベースやニューウェイヴやオルタナティヴ系のギターが絡み合い、独特な世界観を演出。インディーズ時代の曲「ループする」やライブの定番曲「トゥーファー」というような男女ボーカルが掛け合う楽曲、色彩豊かなバンドサウンドに小悪魔的なボーカルが重なる楽曲など、その振り幅は計り知れないものがある。

2013年春には木村カエラが出演するCM曲「LOVELY」の作曲&プロデュースを担当、その存在を世間に大きくアピールすることとなった。ハイセンスな感覚を持つ音楽通からも高い評価を受け続け、現在も着実にファンを増やしている。

シンプルなメロディや構成とは裏腹にキーボードやギターで印象的なフレーズを加えたファンタジックでポップなサウンド、そこに独特でありながらも美しい歌声が乗ることで、一度聴いたらクセにならずにはいられないことだろう。多彩な楽曲で観客を楽しませるふくろうずのこれからを期待せずにはいられない。

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