藤原 望は、福岡県出身のヴァイオリニストである。幼少期からヴァイオリンを始め、僅か11歳の時にポーランドのフルオーケストラとして知られるクラクフ交響楽団など国内外のオーケストラと共演を果たす。全日本学生音楽コンクールや弥生の里音楽コンクール、宮日音楽コンクールで第1位、日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会 第2位など様々なコンクールで入賞し話題となった藤原 望。2017年も「Trio La Emossion Concert 」や宗次ランチタイムコンサート「華麗なるポロネーズ」、「クレハ・アンサンブル~9人の室内楽コンサート~」など多数のコンサートを予定している。チケットも即完するほどの人気を誇るヴァイオリニストだけに期待が寄せられている。

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藤原 望について

藤原 望の魅力とは

藤原 望は、国内外で活躍を続ける人気ヴァイオリニストである。3歳の頃からヴァイオリンを始めたという彼女は、これまでに第10回チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で最高位を獲得したアナスタシア・チェボタリョーワやロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコンサートマスターを努め、メニューイン国際アカデミーの芸術監督として後進の指導にあたるリヴィウ・プルナールにヴァイオリンを師事。パリを拠点にヨーロッパ各国で活躍する上田晴子、読売日本交響楽団の首席ソロコンサートマスターなどを歴任する藤原浜雄らに室内楽を師事している。

アムステルダム国立音楽院ではアムステルダムコンセルヴァトワールオーケストラ第2ヴァイオリン首席奏者に抜擢され、演奏ツアーにも参加。その他様々なコンサートにゲスト出演を果たす。日本でもNHKの「ゆく年くる年」やRKB毎日放送局60周年記念イベントに参加。東日本大震災復興支援チャリティーコンサートも主催し、幅広い活躍を続けている。2015年には西南学院大学管弦楽団のOB、OGにより結成されたオーケストラ 橘フィルハーモニーのコンサートミストレスに就任。東京でも精力的にソロリサイタルを開催し、チケット即完の好評を博している。

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