藤原いくろうとは数々のアーティストへの楽曲を提供やアレンジャーなどの活動や自身がプロデュースするシンフォニック・コンサートなどの指揮を行うなどマルチに活動をするミュージシャンである。中森明菜X-JAPANYOSHIKI平原綾香などの一流アーティストのシンフォニック・コンサートの指揮、プロデュースやビジュアル系バンドLUNA SEAの楽曲をクラシックアレンジしたアルバムの作成の際に指揮と編曲を行うなど、クラシックとポップスなどの他ジャンルの音楽の融合を得意としている。また「天地無用!」シリーズや「神秘の世界エルハザード」などのアニメ作品のテーマ曲の編曲や「同じ月を見ている」や「ヤッターマン」などの映画音楽を手がけるなど幅広い活動を行っている。

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藤原いくろうについて

藤原いくろうとは

藤原いくろうは作編曲家としてアーティストへの楽曲提供や映画のサウンドトラックなどの活動も有名だが、やはりピアニスト、指揮者としてポップスとクラシックを融合するオーケストレーションでの評価が高い。
1998年より開始したルオーケストラとポップスアーティストの完全コラボレーションコンサート「シンフォニックA」プロジェクトで中森明菜や岡本真夜、今井美樹などの女性アーティストやX-JAPANのYOSHIKI、大御所の演歌歌手である森 進一など数々の一流アーティストのコンサートをプロデュースし、自身も音楽監督、指揮者、ピアニストとして参加した。
2014年にリリースされた人気ビジュアル系バンドLUNA SEAの楽曲をクラシックアレンジし、藤原いくろうが指揮と編曲、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏している。「SYMPHONIC LUNA SEA -REBOOT-」は初のメンバー公認のシンフォニックアレンジのカバーアルバムとして高い評価を得た。

また、2016年8月にはLUNA SEAピアノカバーアルバムである「Piano Anthology melody of LUNA SEA」がリリースされると、アルバムのリリースを記念して2016年9月に東京の世田谷にあるSalone Fontanaにて「ハートの休日 Piano Anthology ~melody of LUNA SEA~」としてライブが行われることが発表された。
月光やMOTHERなどLUNA SEAの代表的な楽曲が藤原のアレンジされ新たなサウンドとなって復活した。
「音楽にジャンルは無い」と語る藤原いくろうの優雅で甘いピアノコンサートをぜひ体感していただきたい。

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