藤沢俊樹とは日本で活躍するチェリストである。9歳のころにカルロ・ゼッキと組んだバッハのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタで有名な故・青木十良に師事しチェロを始める。フリーのチェリストとして活躍しており、なかでも室内楽を取り入れたプログラムは好評を博している。室内楽では「アンサンブル・ヴァンドリアン(現代音楽)」や「大石潤ピアノ3重奏団」などのメンバーとして幅広いジャンルの演奏もおこなっている。ソロ、室内楽のほかにスタジオレコーディングの分野でも活躍をしており、松本零士原作のSF作品「宇宙戦艦ヤマト」やジブリ映画の大ヒット作「もののけ姫」等、数多くのヒット作の制作にも関わってきている。

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藤沢俊樹について

藤沢俊樹とは

藤沢俊樹は9歳から日本のチェリストの重鎮「青木十良」に師事しチェロを始める。
東京芸術大学付属高校を経て東京芸術大学音楽学部に入学。在学中にNHKFMおよび海外放送において、ソロチェリストとして「ラロ作曲チェロ協奏曲」、「ベートーヴェン作曲三重協奏曲」を東京芸術大学名誉教授であり日本を代表する指揮者であった山田和雄指揮の東京ユースシンフォニーオーケストラ等と共演する。

1971年、読売日本交響楽団に入団しヨーロッパ公演に参加するが1974年には読売日本交響楽団を退団しフリーのチェリストとなる。
NHKの加山雄三ショー、NHKFM、TVの音楽番組などに活発に出演したり、「チェロ名曲31選」などの教則本を出版するなどチェロアンサンブルの普及につとめている。
現在、「チェロ名曲の楽しみ」シリーズをはじめ独奏、室内楽を中心に各地でリサイタル等の演奏活動を行っている。
「チェロ名曲の楽しみ」ではピアノとの競演で「ヴィヴァルディのチェロソナタ第4番」や「ブラームスのチェロソナタ第1番」なども楽しめる。

日本チェリストの重鎮「藤沢俊樹」のチェロを楽しめるコンサートをぜひ足を運んでいただきたい。

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