レミオロメンのボーカル&ギターとして、「粉雪」や「蒼の世界」、「太陽の下」など数々のヒット曲を世に送り出してきた藤巻亮太。2012年、レミオロメンの活動休止を発表して以降、ソロとしてシングル「光をあつめて」、さらにアルバム「オオカミ少年」をリリース。そして、様々な音楽フェスティバルへの出演はもちろん、ソロとしてもライブを中心に精力的に活動を行ってきた。「明日の歌旅」と銘打った全国をまわるソロ・ツアーは、各地でチケットをソールド・アウトにさせ、レミオロメンというバンドから離れても、揺るぎない圧倒的な人気の高さを見せつけている。ソロ活動を通して、よりパーソナルな部分が掘り起こされ、レミオロメンとは違った藤巻亮太としての唯一無二の作品を作り出している。2013年に行われた弾き語りツアーでは、余計なものをそぎ落とし、ギターだけの極限までシンプルなステージで、上質な音楽で多くの観客を魅了してきた。アーティストとしてのさらなる進化を見せている藤巻亮太、2016年3月にはアルバム「日というもの全てに良し悪しはない」がリリースされる。

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藤巻亮太 について

2012年2月にレミオロメンの活動休止後、すぐさまソロ活動を開始した藤巻亮太。2012年10月にはアルバム「オオカミ青年」を発売し、全国ツアーを行うなど、精力的に活動を行っていた。しかしその後、2年以上CDのリリースが止まっていた。

藤巻はレミオロメンとして出す曲よりも、もっとプライベートなことを歌として吐き出したいという思いからソロ活動を始めた。しかし、それがアルバムのリリースとツアーの開催によって成就されてしまい、この先どう活動していくかに迷いが見えてしまったという。このままソロ活動を続けるのか、バンドをどうするのか。また、自分の中でのソロとレミオロメンとの差はあるのか。このような悩みを抱え、ヒマラヤの山奥やアフリカのサバンナなど、あちこちを旅することで自分を見つめ直していたのであった。

そして彼はついに、2014年にシングル曲「ing」を、2015年5月にミニアルバム「旅立ちの日に」をリリースした。ソロ活動を通して大きな壁にぶつかり、より一層深みを増して戻って来た藤巻亮太。そんな今の彼の音楽を聴きに、是非ライブ会場に足を運んで欲しい。

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