フジファブリックは、2000年から活動しているロックバンドである。現メンバーは、金澤ダイスケ(Key.)、山内総一郎(Vo./Gt.)、加藤慎一(Ba.)の3人編成となっている。2000年に志村正彦を中心に結成され、2004年4月に志村正彦、金澤ダイスケ、山内総一郎、加藤慎一、足立房文の5人編成で、シングル「桜の季節」にてメジャーデビューを果たす。その後は、日比谷野外音楽堂での初ワンマンライブや、渋谷公会堂での初ホールワンマンライブ、両国国技館での初のアリーナワンマンライブなどを開催し、順調にキャリアを積むことになった。しかし、2009年12月に志村正彦が急逝。以降、3人体制での活動を継続している。今後も要注目なバンドだ

フジファブリックの日程

1,787人が登録中

あと7日 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

席種

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

フジファブリックのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/19 06:00更新)

フジファブリックについて

フジファブリックの魅力とは

フジファブリックは、金澤ダイスケ(Key.)、山内総一郎(Vo./Gt.)、加藤慎一(Ba.)の3名から構成されているロックバンドである。2000年に志村正彦を中心に結成され、2004年4月にシングル「桜の季節」にてメジャーデビューを果たしている。以降、順調に楽曲を発表しつつ、日比谷野外音楽堂や渋谷公会堂、両国国技館などでワンマンライブを敢行。2009年には4月に11thシングル「Sugar!!」を発表すると、「J SPORTS」によるワールド・ベースボール・クラシック中継のテーマソングに起用され話題を集めながら、同年5月には4thアルバム「CHRONICLE」をリリースしている。

アルバム「CHRONICLE」発売から7ヶ月後の2009年12月に志村正彦が急逝。ファンだけでなく音楽関係者も驚愕と悲しみが溢れる事態となった。その後も残りの3人で活動を継続し、これまで志村が担当していた作詞・作曲は、メンバー3人が協力して手がけており、ヴォーカルをギターの山内が担当するようになっている。2017年には俳優の山田孝之をフィーチャリングゲストに迎えた、19thシングル「カンヌの休日 feat. 山田孝之」リリースし、注目を集めた。

彼らが仕掛けてくる難解なリリックは、あまりにも味わい深いヴォーカルによって歌い上げられメロディーラインの軽快さに油断させられた誰もがついつい聞き込んでしまう。どこか懐かしくて切ないセピアな曲調に何かを思い出しそうな気分で答えを探し始めたら、それはもう フジファブリックの手練手管にはまってしまった証拠だ。個性派実力バンドの名に恥じない個性と才能が際立つ異色なフジファブリックサウンドは曲の中盤で曲調が180度転調することも。ボーカル志村正彦を失ってもなお、より力強く音楽活動を続けるフジファブリックから目を離してはいけない。

フジファブリックが好きな方はこんなチケットもおすすめ