FUJI ROCK(フジロックフェスティバル)は、日本のロック・フェスの先駆けであり、日本最大規模の野外音楽イベント。毎年7月下旬から8月上旬に新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催される。コアで幅広いジャンルのアーティストが出演しており、ステージ数はメインとなる6ステージのほか、キャパ数十人規模の小さいステージを含め全13ステージある。音楽以外にもキャンプや森林浴といったアウトドアを楽しめることも魅力のひとつだ。1997年に第1回目が開催されたフジロックは2016年の今年で20回目を迎えることになる。記念すべき今回のステージに出演するアーティストはBECKRED HOT CHILI PEPPERSken yokoyamaMAN WITH A MISSIONなど豪華なアーティストが勢揃いしており、盛り上がることは間違いないだろう。

FUJI ROCK(フジロック) 2017の日程

11,875人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

フジロックの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

フジロックのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 00:00更新)

FUJI ROCK FESTIVALについて

FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)の魅力、おすすめポイント

日本最大級の野外音楽イベント「FUJI ROCK FESTIVAL」。初開催の1997年は山梨県富士天神山スキー場で、1998年は東京ベイサイドスクエアにて開催された。1999年より現在までは、会場を新潟県苗場スキー場に移動し、3日間に渡って開催されている。

日本におけるロック・フェスティバルの先駆けとして、現在もなお、リピーターが非常に多く、屋台ブースでは名物料理も生まれるなど味には定評があり、自然に囲まれた会場であるゆえ、アウトドアキャンプも満喫できるフェスとしても有名。一番の見どころは、総勢200組を超える国内外のトップアーティストたちが一堂に会するステージ。広大な会場での演奏ステージは、現在6ステージあり、入場ゲートから1番奥のステージまでは徒歩で30分ほどかかるため、事前にタイムテーブルを確認して、目当てのアーティストのステージまでは、時間に余裕をもって移動することがおすすめ。

3日、もしくは2日間通しで参加する場合は、会場内での宿泊も可能だが、キャンプサイト券の購入が必要。また、テントの設営がしやすい平らなエリアの確保は2日以降の参加者は困難。近隣の宿泊施設も、かなり早い時期から満室になるので要注意。

FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)の気候、天気、服装

7月下旬から8月上旬の真夏の時期の開催とはいえ、山間部を会場としているため、夜はある程度防寒対策が必要。特にキャンプサイトでの宿泊者は、ウィンドブレーカーなどの持参が必須。また、雨が降るフェストしても広く知られており、これまでの開催でははほぼ100%の確率で雨が降っている。

雨具の持参も必須となり、生地のしっかりした雨合羽は防寒対策としても役立つ。また、会場内の移動は徒歩のみで、自然に囲まれたスキー場という立地から、ほとんどの場所が土や砂利道。さらに雨が降れば、足下は水たまりやぬかるみが非常に多くなり、長靴での参加がおすすめ。

また、仮設トイレはトイレットペーパーは切れる場合もあるので注意。国内のフェスの中でも、会場の広さや立地、天候など、フェス初心者には少々ハードルの高いフェスなので、フジロック経験者との同行がおすすめ。

FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)の行き方(アクセス方法)

電車での来場の場合
・JR 東日本「越後湯沢駅」下車~会場シャトルバス(約40分)
・東京~越後湯沢(上越新幹線)約1時間15分
・東京~上野~高崎~水上~越後湯沢(在来線)約3時間40分
※シャトルバスは入場券があれば無料

車での来場の場合
・場内/白樺/浅貝駐車場:関越自動車道「月夜野IC」利用〜会場(約45分)
・神立/みつまた/田代駐車場:関越自動車道「湯沢IC」利用~会場(約30分)
※場内/白樺/浅貝駐車場から会場までは徒歩圏内
※神立/みつまた/田代駐車場から会場までは無料シャトルバス
※駐車券の購入必須

ツアー利用での来場の場合
・バスプラン/飛行機プラン/JRプランなど全国27都市からの直行ツアーや、宿泊プランなど。

FUJI ROCK(フジロック) 2017が好きな方はこんなチケットもおすすめ