Floating PointsはイギリスのDJ、音楽プロデューサー、作曲家。Sam Shepherdが使っているもう1つの名義である。彼のそのたぐいまれなる才能は音楽界では早くから注目され、その存在はダンスミュージック界で欠かせないものとなっている。2010年には16人から成るオーケストラプロジェクトの「Post Suite / Almost In Profile」をリリース。これがジャイルス・ピーターソン主宰のWorldwide Awardsを受賞した。その後はDJとして世界を回りながら医大を卒業し博士号まで取得しているという秀才である。Floating Pointsはこれだけの才能を見せ付けた上で「Elaenia」によりファン待望のデビューを果たしている。

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Floating Pointsについて

Floating Pointsの魅力とは

Floating Pointsは DJとして世界を回る傍ら、医大を卒業し博士号まで取得しているという秀才である。「Elaenia」によりファン待望のデビューを果たすと、RAの2015年度ベストアルバム部門で見事1位を獲得した。「Elaenia」のアートワークは、自らが製作したハーモノグラフを使用。モジュラーシンセサイザーと同期させた光ファイバーで描いたドローイングアートとなっているのも話題になった。

まさに天才、秀才という言葉が相応しいFloating Pointsの音楽制作は非常にストイックで独特だ。とにかく機械は完璧に全てを使いこなすまで次を買わない。DJミキサーに納得出来なければ、Isonoe社とコラボレーションし自ら作ってしまう。1人で作曲し、演奏、録音、エンジニアリングをして、ミキシングまでこなす彼ならではの発想だ。レコード収集にも余念がなく、「Amizonas」の7インチをコレクターから譲ってもらうために、自分の日本車と交換したというエピソードも。全てにおいて自分でコントロールしなくては気が済まない彼ならでは。日本でレア盤の発掘をしたいと語るFloating Pointsは日本での公演も行っている。

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