フラットフィルハーモニーオーケストラは、2012年首都圏のアマチュアオーケストラで活動するメンバーを中心に発足した管弦楽団だ。二管編成を基本としたチェンバーオーケストラとして同じ感性と価値観を共有するメンバーで結成され、室内楽ならではの凝縮した上質のアンサンブルを演奏している。楽団名の「フラット」には「聴衆も演奏者もふらっと気軽に楽しめる雰囲気」という意味が込められている。常任指揮者の平 真実(たいらまこと)はチェロ奏者として多くのオーケストラと共演を重ね、指揮者としても東京ガス管弦楽団の正指揮者を務め、また数多くのアマチュアオーケストラの指導も積極的に行っている。フラットフィルハーモニーオーケストラは毎年定期演奏会を開催するほか、小編成での出張演奏やボランティア演奏など地域に密着した活動を行うユニークな室内管弦楽団だ。

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フラットフィルハーモニーオーケストラについて

地域に密着した室内管弦楽団フラットフィルハーモニーオーケストラ

首都圏のアマチュアオーケストラに在籍していたメンバーで結成されているフラットフィルハーモニーオーケストラは都内を中心に活動する地域に密着した室内管弦楽団として親しまれている。誰もが気軽に「ふらっと」立ち寄り、音楽のアンサンブルを楽しめる楽団を目指して活動しており、ホールでのオーケストラ演奏会のほか、小規模編成での出張演奏やボランティア演奏なども行っている。

2013年の第1回演奏会ではブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」「交響曲第一番」、グリーグ「ピアノ協奏曲」を披露した。第2回演奏会ではバッハ「管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068」、シュトラウス「ピアノと管弦楽のためのブルレスケ ニ短調」、ブラームス「交響曲第2番 ニ長調 Op. 73」を披露したほか、四重奏でのロビーコンサートも好評だった。2015年第3回演奏会ではピアノに金ジャンミッシェルを迎え、ヘンデル「王宮の花火の音楽 HWV351」、モーツァルト「ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K. 453」、メンデルスゾーン「交響曲第5番 ニ長調(ニ短調) Op.107」を披露した。

クラシックにあまり馴染みのない人でも肩肘張らずにクオリティの高い演奏を楽しめるスタイルを特徴としているフラットフィルハーモニーオーケストラの演奏会で優雅な時間を味わってみよう。

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