1977年に串田和美によって生み出され、「オンシアター自由劇場」が初めて本格的に取り組んだ傑作音楽劇「もっと泣いてよフラッパー」。「上海バンスキング」と並んで、劇団の代表作である本作が、22年ぶりに魅力的なキャスト陣を迎えて、開館25周年を迎えるBunkamuraのシアターコクーンで蘇る。1920年代の空想のシカゴを舞台に、キャバレーの踊り子、落ち目のギャング、八百長ボクサーなどのそれぞれの刹那的な恋模様が、キャバレーショーのような煌びやかで怪しげで、そして退廃的な雰囲気で繰り広げられる人気の舞台。これまでも上演されるたびにチケットがソールド・アウトとなり、再演を望む声が耐えることがなかった本作が、21世紀に入り奇跡の復活、そして松たか子、松尾スズキ、石丸幹二をはじめとする豪華なキャストが顔を揃え、さらにギタリストの佐橋佳幸とマルチプレイヤーDr.kyOnによるユニットの「ダージリン」が音楽監督をつとめるとあって、当然チケットがソールド・アウトになることは間違いないだろう。

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