東京フィルメックス」は2000年から開催されている国際映画祭である。2000年12月の第1回から2016年で第17回を数えている。映画文化の未来を大切にし、優れた作品を顕彰してバックアップ。コンペティション部門では新進作家達を紹介し、最先端の注目作や世界の映画祭においての注目作などを積極的に上映している。また監督などとの交流の場も設けており、質疑応答も開催する。「東京フィルメックス」は「あるべき映画祭」を目指しており、才能との出会いや発見など、出来ることの模索を行っている。2016年度のコンペでは約6割が新人というフレッシュな顔ぶれが揃い、今後の映画界を背負う人材に触れるチャンスともなっている。

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東京フィルメックスについて

東京フィルメックスの魅力とは

2000年から開催されている国際映画祭「東京フィルメックス」。オリジナリティに溢れる、独創的な作品をアジアを中心する世界中から集めた映画祭だ。「サマリア」や「春夏秋冬そして春」などで知られる韓国の監督キム・ギドクや「エレクション」、「ブレイキング・ニュース」など世界的に注目を集めるジョニー・トーのプロデュース作など意欲的な作品が数多く集結する。
また上映のみではなく、監督らとの交流の場も設けており、質疑応答も開催する。「東京フィルメックス」は「あるべき映画祭」を目指しており、才能との出会いや発見など出来ることの模索を行っている。東京フィルメックス・コンペティションではアジアの新進作家による映画10作品を上映し、5名の国際審査員が最優秀作品賞、審査員特別賞を選出。その後、授賞式において各賞の受賞作品が発表。この他にも新進気鋭の監督によるバラエティに富んだ作品の上映、各テーマに沿った特集上映など様々なプログラムが用意されている。また基調講演やパネルディスカッションなどのシンポジウム、「デジタル時代の映画を未来に残すためには」、「フィルム・ファンドの役割」などのレクチャーも開催し、勉強にもなる映画祭となっている。

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