世界耐久選手権(WEC)は、FIA(国際自動車連盟)が「ル・マン24時間耐久レース」を主催しているACO(フランス西部自動車クラブ)と協力して運営を行う耐久レースの世界選手権である。2012年に現在の名称で開催されており、2016年で5年目を迎えている。今年は、10月に日本の富士スピードウェイで開催される第7戦を含めて全9戦 世界9カ国で争われる。レース距離は6時間で行われ、フランス ル・マンで開催される第3戦のみが24時間レースなっている。日本からも中嶋一貴と小林可夢偉の2名がドライバーとして出場する。大迫力のレースを間近で観ることはもちろん魅力的だが、LMP1クラスに参戦するメーカー系チームはハイブリット車での参加が義務化されていることなど、最新技術を駆使した車両にも大注目だ。歴史あるル・マン24時間レースを含むFIA 世界耐久選手権(WEC)を日本で観戦できるのは貴重なため、チケットは早めに手にしておきたい。

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FIA 世界耐久選手権 富士6時間耐久レースについて

世界耐久選手権(WEC)の魅力とは

2012年から今年で5年目を迎える、世界耐久選手権(WEC)。FIA(国際自動車連盟)が「ル・マン24時間耐久レース」を主催しているACO(フランス西部自動車クラブ)と協力して大会が運営されている。
2016年のFIA 世界耐久選手権では、シルバーストン(イギリス)、スパ・フランコルシャン(ベルギー)、ル・マン(フランス)、ニュルブルクリンク(ドイツ)、メキシコシティ(メキシコ)、オースティン(アメリカ)、富士(日本)、上海(中国)、バーレーンの9カ国 全9戦で争われる。
今年より新たにメキシコが加わっているが、日本の富士スピードウェイで開催される「富士6時間レース」は、シリーズ初開催の2012年から開催され続けている。第3戦のル・マンのみ24時間レース、その他の大会はすべて6時間レースとなっている。
また、出場するドライバーはレース経験や実績に基づいてプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズという4段階のステータスに分類されドライバーのステータスに応じて参戦条件も細かくルール化されている。
なお、WECでは、ドライバー・マニュファクチャラーズ・クラスの3部門でチャンピオンシップが設定されており、優勝ドライバーだけではなく、開発自動車メーカーやクラスごとの参戦チームでもチャンピオンシップがあるのも特徴的で、迫力満載のレースだけではなくドライバーを支えるチーム力や最新技術を駆使した車両にも注目して観て欲しい。

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