fhana(ファナ)は、佐藤純一ほか3人の男性サウンドプロデューサーと女性ボーカルtowana(トワナ)による4人組音楽ユニットである。もともとは「FLEET」としてインターネットを拠点に楽曲を発表し、メジャーからも音源をリリースしてきた佐藤純一、クリエイティブサークル「s10rw」を立ち上げ、ニコニコ動画でVOCALOIDの楽曲を発表しているyuxuki waga、ネットレーベルシーンで活躍するエレクトロニカユニット・Leggysaladのkevin mitsunagaという、サウンドプロデューサー3人で結成された。2012年からは、towanaが正式ボーカルとして加入している。アニメに関連した楽曲制作が主であるが、他アーティストの楽曲プロデュースや国内外でのライブ活動など、活動の幅は広い。3人の実力派サウンドプロデューサーと唯一の女性ボーカルtowanaが作り出す独特の世界観を体感したい。

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fhanaについて

fhanaの魅力とは

fhanaは、佐藤純一、yuxuki waga(ユウキ ワガ)、kevin mitsunaga(ケビン ミツナガ)3人の男性サウンドプロデューサーと、女性ボーカリストのtowana(トワナ)で構成されたユニットである。男性サウンドプロデューサー3人の共通項はビジュアルノベル、アニメ、インターネットであり、それぞれ別の分野で音楽経験を積んできた。そんな3人が女性ボーカルであるtowanaを迎え、4人の特色をうまく融合させたユニットfhanaを結成した。

fhanaは2013年8月に、アニメ「有頂天家族」のエンディングテーマ「ケセラセラ」でメジャーデビューを果たした。翌年にはiTunesにより「NEW ARTIST2014」に選出され、ブレイク確実の新人として脚光を浴びた。彼らはユニットして自身の楽曲を発表しつつ、アニメやボーカロイドの楽曲を制作している。また、歌手ChouChoの楽曲「looping star」や「life is blue back」、歌手・相沢 舞の楽曲「その刹那」のサウンドプロデュースを担当するなど、その活動は多岐にわたっている。アニメ作品の楽曲の制作では、作品の世界観を十分に理解して多彩な表現力を発揮している。3人のサウンドづくりのプロ、さらに透き通った歌声で楽曲を歌い上げるtowanaが作り出すfhanaだけの音楽。楽曲制作、ライブ活動、プロデュースと多様な活躍を続ける彼らが紡ぐ音楽を、その耳で感じよう。

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