「フェスティバルトーキョー」は、東京都内の各所でおこなわれている国際的な舞台芸術フェスティバルである。昭和63年の1988年演劇による地域おこしをするために、各劇場・豊島区・地元企業・地元商店街と一致団結しフェスティバルトーキョーの前身である「東京国際演劇祭‘88池袋」が開催された。名称を変更して2017年の開催で10回目。テーマとして「新しい人 広い場所へ」を掲げ、多彩なプログラムを展開していく。演目は演劇の他にダンス・パフォーマンス・音楽・美術・映像など様々なジャンルを展開。会場は東京芸術劇場、アウルスポット、シアターグリーン、池袋HUMAXシネマズ、池袋西口公園、南池袋公園、西麻布のスーパー・デラックスなどで開催される。

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「フェスティバルトーキョー」について

「フェスティバルトーキョー」の魅力とは

「フェスティバルトーキョー」は、東京都内の各所でおこなわれている演劇祭。「東京国際演劇祭」に始まり1999年からは「東京国際舞台芸術フェスティバル」、2002年「東京国際芸術祭」、2009年から「フェスティバルトーキョー」と名称を何度か変更した上で現在に至っている。

フェスティバルのオープニングプログラムである「Toky Toki Saru(トキトキサル)」は、世界的に活躍するダンサー兼振付師のピチェ・クランチェンが演出を手がけたタイの仮面舞踊の哲学をコンテンポラリー・ダンスに落とし込んだ作品。タイ・インドネシア・カンボジア・香港・日本のダンサーと一般参加者の総勢40人で送るエネルギッシュなダンスは南池袋公演にて開催予定である。

「パレスチナ、イヤーゼロ」は、女優・演出家・劇作家であり人権活動家でもあるイナト・ヴァイツマンの作・演出。舞台はパレスチナ。不動産鑑定士が、破壊や損傷された住居の被害調査に乗り出した。エルサレム・ジェニン・ガザなど数々の家を訪問し被害調査を纏めていく上でパレスチナの今に遭遇。現代の考古学者となり、この国の現状を書き綴ることにしたのだった。台本をめぐっては文化省との攻防があり話題を呼んだ作品である。

2017年は主催プログラムが14演目。芸術の秋を堪能してみるのはいかがだろうか。

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