THE SECOND from EXILEとして活躍するNESMITHの諦めないスピリット

EXILE TRIBEの中で、苦労人といえばSHOKICHIなんだけど、この THE SECOND from EXILE、NESMITH(ネスミス)もまた引けをとらない苦労人。今回は、見た目は黒人だけど英語を話せない中身は生粋の日本人という見るからに異色のキャラクターNESMITHに注目。

EXILE TRIBEの中で、苦労人といえばSHOKICHIなんだけど、このTHE SECOND from EXILE、NESMITHもまた引けをとらない苦労人。見た目は黒人だけど英語を話せない中身は生粋の日本人という見るからに異色のキャラクター。

そもそもモーニング娘。やCHEMISTRYを生んだ2000年代の怪物オーディション番組・テレビ東京系『ASAYAN』出身でもある。「男子ヴォーカリストオーディション」で最終選考まで残りつつ落選、でもツインヴォーカルユニットとして俳優・柏原収史とユニット・STEELを結成してロック畑でがんばるのだけど、失敗。

そしてソロに転向して2006年にはソロデビューも果たすんだけど、今ひとつ。さらに2006年の『EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 〜ASIAN DREAM〜』に最終決戦に残るけれど、TAKAHIROに惜敗。

そしてSHOKICHIとのツインヴォーカルという形で(二代目)J Soul Brothersの顔となるんだけど、2009年にはパフォーマーとしてEXILE本体に加入しJSBは消滅してしまう…。

英語の話せない外人・NESMITHのソウルフルスピリット

果たしてNESMITHのヴォーカリストとしての夢はついえたか…!? と思いきや、2012年にSHOKICHIと再びタッグを組んでツインヴォーカルのひとりとしてTHE SECOND from EXILE(ザ・セカンド・フロム・エグザイル)をスタートさせたという波瀾万丈。

もうほんとにネバーギブアップなすごい人…。

ちなみにこれは彼がSTEEL解散後に発表したナンバー。

NESMITH「追伸」

EXILEのR&Bグループとしての出自を彷彿とさせる王道フィーリングの歌唱

見た目は思い切り英語ペラペラで発音が良さそうに見えてしまって損しているNESMITH。

そのヴォーカルとしての存在感は、ソフトリー方向ではEXILE TRIBEの中でもトップに入る実力派。
やさしく繊細に、ピッチを狂わせずにファルセットも使い分けるその歌唱力はまさにお見事、名人芸!

ちなみにこちらは現EXILE ATSUSHIとの夢のデュエット映像です。

テレビ東京系「ASAYAN」ATSUSHI&NESMITHで久保田利伸の「Missing」をカヴァー。

ソフトに荒ぶるなんてなかなかできない芸当・さすがNESMITH!

THE SECOND from EXILEでの役割はSHOKICHIがオラオラ系で責めまくり、それをソフトにサポートするようにかぶさってくるのが持ち味。

もちろん繊細さはお任せのNESMITHなので、そのコンビネーションは抜群。ただソフト系だからといって、いつもやさしくおだやかにってわけでもなくて、こういうあらぶるダンスナンバーだと、ソフトなままで荒ぶるという特殊な芸当をかましてくれるんです。

THE SECOND from EXILE「HEAD BANGIN’」

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