三代目J Soul Brothers「花火」のテーマ・振付・受賞歴・ファンの感想を徹底解剖!

この曲で三代目J Soul Brothersが有名になったと言っても過言ではない楽曲「花火」。三代目J Soul Brothers初の女性目線で描かれた歌詞。色鮮やかな色合いでありながらどこか切ないPVはなんと写真家のあの方がプロデュース…!!PVはなんと賞まで受賞!今回はそんな「花火」のテーマ、受賞歴やファンの感想などをご紹介していきたいと思います。ファンの方もそうでない方も是非ご覧になってください♪

三代目J Soul Brothers「花火」とは?

「花火」は三代目J Soul Brothersの通算7枚目のシングル『0~ZERO(ゼロ)』に収録され、2012年8月8日に発売されました。

今回はこの曲で三代目J Soul Brothersの名が世間に広まったと言っても過言ではない、「花火」の曲について徹底解剖していきたいと思います!

三代目J Soul Brothers「花火」テーマは?

「花火」の作詞を担当したのは、作詞家の小竹正人さん。

「花火」の歌詞のテーマは公式サイトによると、『恋焦がれる女性の気持ちを綴るラブバラード』だそうです。分かりやすく一言で言えば「ひと夏の恋」。

花火という夏の風物詩に女性の恋愛感情を重ね合わせた曲。瞬間的に盛り上がって、はかなく散っていくというイメージを花火に例えたそうです。

この「花火」は、三代目では初めて女性目線で描かれた曲になっており、歌詞の語尾が「です・ます」調になっているのも一つの魅力です。

三代目J Soul Brothers「花火」PVは?

「花火」のPVをプロデュースしたのは、写真家としても有名な蜷川実花(にながわみか)さん。

カラフルで色の強さが特徴の蜷川さん。実はアプローチをしたのは、三代目の彼らの方からなんだとか!

女性目線の歌詞で、花火といえば色とりどり。PVを想像した時に、蜷川さんに撮っていただけたらいいんじゃないかと思い、ダメ元でお願いしたんだそう。すると快く引き受けて頂き、この「花火」のPVが完成しました。

このPVは他の作品に比べて、ガッツリ踊るシーンはほとんどありません。個々のシーンが多く撮影されており、女性監督ならではの、キュンとくるポイント盛りだくさんです♡

三代目J Soul Brothers「花火」振付は?

振付を担当したのは、「ELLYさん」。

バラードながら、キレのあるダンスは健在です。

最も意識したのはポージングや体のライン。どの場面を写真で撮っても美しくなるような体のライン、ひとつひとつのポーズがきれいになるようなダンスにしたそうです。

また曲名が「花火」ということもあり、パフォーマーのフォーメーションで花火を表現しているそう。知らなかった方はもう一度PVを見てみるといいかもしれませんね♪

また、音楽を耳で聴いた時よりグッと世界観が広がるような振り付けを心がけているそうで、その曲の世界観をより深くしていくのがパフォーマーの役目だと思っているとのこと。

この熱い気持ちが三代目J Soul Brothersに魅了される一つの理由なのかもしれませんね!

三代目J Soul Brothers「花火」受賞歴は?

「花火」によりその名が有名になった三代目J Soul Brothers。一体どんな賞を受賞してきたのか、ご紹介していきます。

第54回日本レコード大賞 優秀作品賞

2012年に日本レコード大賞に初登場しました。この「花火」の曲で、優秀作品賞を受賞。レコード大賞の受賞により、ファン以外の方々にも認知されるようになりました。

MTV Video Music Awards Japan 最優秀グループビデオ賞

レコード大賞では楽曲の評価でしたが、こちらはPVでの評価。つまり、楽曲だけでなくパフォーマンスも評価されたということですね。

まさにこの「花火」から三代目の名が世間に広まったということです。

三代目J Soul Brothers「花火」ファンの感想は?

数々のバラード曲がある中でも花火は人気が高く、たくさんの声が挙がっています。

三代目J Soul Brothers「花火」まとめ

#三代目

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三代目J Soul Brothers「花火」についてご紹介してきました。

ひと夏の恋を女性目線で描かれた「花火」。

歌詞やPVにも注目して改めて聴いてみてはいかがでしょうか♪

 

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