EXILEのMATSUこと松本利夫が抱えるベーチェット病とは?

2007年に放送されたTVの深夜番組で難病指定である「ベーチェット病」に侵されていることをEXILEのMATSUこと松本利夫さんが告白しました。

MATSUさんは左目の視力がほとんどないということも明らかにしています。MATSUさんは病気の現状も、2013年に出演したTVのトーク番組で語っています。その病気は突然やってきたと言います。

朝起きたら見えなくなっていたとMATSUさんが語る「ベーチェット病」とは一体どんな病気なのか、解説していきたいと思います。

MATSUが抱える「ベーチェット病」とはどんな病気なの?

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(出典 : exciteニュース)

原因不明の慢性疾患で、再発・寛解を繰り返すと言われています。自己免疫疾患の一つとされています。いわゆる膠原病には含まれませんが、膠原病類縁疾患と呼ばれていて、最近ではその本体は血管炎であると考えられています。症状としては、漸新世の疾患で、口腔粘膜、皮膚、眼や外陰部に慢性炎症が発生し持続数という形ではなく、急性炎症が反復するというのが特徴で、難治性疾患のひとつです。

20~40代に発病する率が高く、30代前半にそのピークはやってきます。男性のほうが内臓や目の症状が重症化しやすいとされてきましたが、治療法や薬の副作用もいろいろと研究されており、最近では失明に至るという確率はかなり下がってきたということです。

発症率は日本が最も多く、シルクロード病といわれているように、日本をはじめとして韓国、中国、中近東、地中海沿岸諸島などに発症地が広がっています。2013年時点で17300人の患者さんがいるとされています。

MATSUさんの「ベーチェット病」の症状は?

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(出典 : Twitter)

MATSUさんの告白によると、高校時代から「ベーチェット病」を患っていたということです。病気のことを世間にカミングアウトしたのは2007年でした。

ベーチェット病は原因不明の病で、特定疾患(難病)指定されています。MATSUさんは、目、口内、皮膚、外陰部のすべてに潰瘍や膿などがでる完全型という症状のため、肉体的だけでなく精神的にもとても大変だったことが想像できます。

人前に出て、パフォーマンスをするのにもかかわらず、左目はほぼ失明状態で見えていないということなのです。そんな状況の中で、あのパフォーマンスをしていたと思うと、どれほど過酷なものだったのかと思います。

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みんなのコメント(コメント:3)

  • 私の友人が同じベーチェットを患いながら、エアロビクスのイントラを続けています。
    マツさんの新薬の名称を教えて欲しいです。

  • 初めまして。
    今日、初めて松本さんのご病気の事を知りました。
    今、「行列のできる法律相談所」を拝見して、若い頃に黒人仕様で、肌を真っ黒に焼いていたそうです。
    ベーチェット病は免疫不全だと言うことです。
    紫外線で肌を強力に焼くと、免疫力が著しく低下して、数十年後に白血病になる確率も高いそうです。

    松本さんは本来の体質もあり、著しい紫外線の免疫力低下によりご病気を発症されたのかもしれないと思いました。
    当然、ご存知の事でしょう。
    素人考えで申し訳ございませんが、免疫力上げる体質改善をしていただければと思います。
    松本さんに、どうぞお伝えください。
    このコメントは、非公開でお願いします。

    • お伝えください
      って、EXILETRIBEの人誰も見るわけないじゃん。
      このコメントは非公開で、お願いします
      って、公開するわけないじゃん。
      バカじゃないの❗

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